大福は偉大だ

 最近コンビニで発見した、チーズ大福とチョコ大福、どっちも感動的に美味しかった。イチゴ大福のことも考えると、大福の包容力というのはたいしたものである。うぃきぺでぃあなる舶来の書物にて調べたところによると、大福の皮は米からつくられた餅である。ここで米食民族日本人の一員である私としては、米食文化優位説に持っていこうと思ったのだが、よく考えると、欧米人が食しているパンとかいう食べ物もあなどれぬ。チーズやチョコはもちろん、わが大福が得意とする餡子すらもアンパンとしてやすやすと受け入れているし、カレーパンやホットドッグなど、甘くない食品まで制覇している。はたしてわれらがが大福にそれが可能であろうか。カレー大福、ソーセージ大福などもありうるのか。この大福文化の将来に、一日本人として注目していきたい(^^)。

| | トラックバック (0)

日清Chin

 コンビニに行ったら、電子レンジで調理できる「日清Chin ソース焼そば」というのを山積みにして売っていたので、物は試しと早速購入して食べてみた。その感想。

 まず、味については、生麺なのはわかるが、

  • ソースが甘辛い
  • 食感がベタベタしている
  • 脂っこい

という感じで、正直ペヤングの方がうまいと思った(^^)。まあ、個人的に揚げ麺が好きだということもありますが。

 調理する手間ついても、かやくやソースの袋を開封して振りかけるという作業はカップ焼きそばと同じ。調理時間も普通の家庭用の500Wの電子レンジだと3分ぐらいかかるので、これもカップ焼きそばと同じ。カップ焼きそばと比べて優れているのは、お湯を沸かすのと3分たってからお湯を捨てる作業ぐらいだけど、うちにあるティファールの電気ケトルを使えば、お湯は1分ぐらいで沸くのでほとんど大差はない。

 というわけで、少なくともぼくは、この商品を今後あまり買わないだろう(^^)。一生懸命開発された方々には申し訳ないが。

 どうせ電子レンジを使うのなら、味がすごくいいとか、栄養が豊富だとか、何かもうちょっと取り柄がないとね。。。(^^)

| | トラックバック (1)

QR コードによる栄養成分の表示について

 ぼくも一時やっていたから知ってるけど、ダイエットのためにカロリー計算をしようと思っても、外食だと、どんな材料がどれだけ使われているかわからないから、データをとるのが難しい。そのような目的のため、「外食カロリー・ブック」みたいな本も出てるんだけど、そういう本を常に持ち歩くのも正直しんどい。

 もちろん、そういう本のデータを PDA かなんかに入力しておいて、簡単に検索できるようにしておけばいいんだけど、その場合でも、店内でいちいちメニューの名前を入力するのはじゃま臭い。

 じゃあ、メニューに QR コードかなんかを印刷しておいて、それをスキャンするだけで栄養やカロリーの情報を取得できるようにすればいいんじゃないの? あ、このアイデアけっこういけるじゃん。しかも、まだだれもやってないんと違う?

 …と思って有頂天になったものの、念のためにと思って検索してみたら、マクドナルドさんがとっくにやっておりました (^^)。残念。ぼくが最近ヒッキーでマクドナルドにすらあまり行っていないことがバレてしまいましたね (^^)。

 でも、ホント言うと、これ一社だけがやってたんじゃだめなんです。もっといろんなお店でやってもらわないと。だから、データも統一フォーマットにしたほうよろしい。HTML じゃなくて XML で返すようにするとか、あるいは、QR コードは容量が 4K バイトぐらいあるので、インターネットに飛ばすんじゃなくて、QR コード自体にカロリーや栄養のデータを埋め込んでおくとか。

 もっとも、本当にいろんなお店でメニューに QR コードを印刷するようになれば、ほっといても誰かがマッシュアップ(じゃなくてアグリゲータか?)サイトを作るでしょうね。さらに、そのサイト上に個人データを蓄積できるようにして、「最近食べすぎですよ」みたいな警告を出したり、理想のカロリー目標を表示したり、関連商品を宣伝したり、アイデアはいくらでも考えられる。でも、そのためにはまず、そういうお店がもっと増えてくれないと困るから、とりあえずここで宣伝しておきます (^^)。

 この手の QR コードを使ったアイデアって、まだやられてないのがたくさんあるような気がするんだけど。たとえば、レシートに QR コードを印刷して、それをスキャンすれば、家計簿ソフトに自動的にデータを入力できるとか。もっとも、これは電子マネーが普及してしまうとあまり意味がなくなるかもしれないが (^^)。

| | トラックバック (0)

木村料理道

木村料理道―THE NABEキム’sスタイル  久しぶりに腰痛が出て、吉野家に牛丼を買いに行ったら三時五分過ぎだったときぐらい落ち込んでいる筆者です。近くの河原を自転車で軽く走った後、いつもはセブンイレブンに寄る所をローソン(じゃなくてファミマでした。ごめん<m(__)m>)によったら、木村《えみりさんとご結婚おめでとう》祐一ことキム兄の書いた、「木村料理道―THE NABEキム’sスタイル」を発見。

 キム兄の料理は、テレビで見るたびに、そのためだけに今からお笑い界に入ってお近づきになりたいと思うくらい食べてみたくて、この本もいつか買いたいと思っていたので、この偶然の邂逅に敬意を表して早速購入。

 ぼくは料理番組とか料理の本が好きで、男にしてはわりといろんな料理本を読んでいる方だと思うのだが、キム兄の料理って、他の料理本に出てくる料理とは、何か違うんだよね。意表をつくアイデアが盛り込まれているのに、ちっとも気を衒った感じではなくて、「ああ、それ絶対うまそう。なんで今まで思いつかなかったんだろう」って思わされる。そこがすごいと思う。

 まだ、パラパラとめくって写真を見ているだけなんだけど、早くも口の中に唾がたまってきたよ…。

| | トラックバック (2)

出前館の社長さん

 前に書いた出前館の社長さんのインタビュー記事が asahi.com に出ていますね。(っていうか、知人が教えてくれたんですけど(^^))

 私は勝手に電話でやっているんだろうと思い込んでいたのですが、実際には、電話とファックスだったんですね。訂正してお詫びいたします。でも、当たらずとも遠からずでしたよね(^^)。

私が経営に加わったころ、小型のコンピューターを加盟店に無料で配って、メールで注文を出す仕組みでした。でもなべを振っている店主がコンピューターなんていちいち使うわけないんですよね。出前は30分が勝負のビジネスですから、受注に気づかないのは致命的です。加えて、多くの端末は油まみれになって故障してしまった。それなら、普通のファクスと電話を使った方がいい。ネットで受けた注文をサーバーでファクスデータに加工して、お店のファクスに流す。さらに電話で確認する二重チェックの体制にしたら、注文の確認をし損ねることはなくなりました。

 とにかくシステムに金をかけりゃいいと思っている人は、こういう事例にこそ学ぶべきだと思うんですよね(^^)。

| | トラックバック (0)

One Hand Pepper Mill

 新しいペッパーミルを購入。これまでは、Cole & Mason 社の片手で挽けるペッパーミルを愛用していたのですが、使っているうちに、上の透明の部分と下の黒い部分の繋ぎ目のところでポッキリ折れてしまったので、今度はもう少し丈夫そうなのが欲しいと思い、Vic Firth 社の Pump and Grind というのを個人輸入してみました。

 使ってみると、Cole & Mason のほうが、テコが効いているので軽い力で挽けるようですが、Vic Firth の方がステンレス製で丈夫そうだし、形が細長いので置き場所をとらなくてよさそうです。これなら、前と同じスペースで黒コショウ用と白コショウ用両方置けそう。

 ただ、輸送中に中に入っていたコショウが全部こぼれてしまったのが難点かな (^^)。っていうか、最初からそんなオマケいらないから、その分安くして欲しかったなあ (^^)。

| | トラックバック (0)

キムチ納豆初体験

 そうそう、昨日生まれて初めてキムチ納豆を食べましたが、なんかびみょーな味でしたねー。両方とも個性の強い味だから、相方につぶされてはいないけれども、かといって、お互いひきたてあうところまでは行っていないとゆーか。

 例えて言うと、明石家さんまさんと所ジョージさんがいっしょに出てる番組、みたいなもんでしょうかねえ。松本人志と太田光のコンビ(って、共演したことすらないけれども)ほどにはツブし合わないけど、かといって、ダウンタウンのように、1+1 が 3 にも 4 にもなるというところまでは行ってない。だから、目の前にあれば食べるけれども、自分から積極的に食べに行く味ではなかったなあ。

 あんまりいい例えじゃない? 上田晋也くんならもっとうまい例えを考えてくれるんでしょうけども、ぼくの力ではこの程度です。おそまつさま(^^)。

 同じキムチで言えば、キムチ炒めの方が大発明じゃないっすか。キムチを炒めただけで、あんなに旨みがでるとは思わなかった。あの味には感動しましたね。

| | トラックバック (0)

焼き鯖寿司

 セブンイレブンの弁当企画で「焼き鯖寿司」というのを売っていたので、食べてみたら結構美味しかったです。

 ご飯自体は酢飯なのですが、鯖寿司と違って、しめ鯖でなく焼いた鯖がのっていて、しかも、鯖寿司みたいにペラペラでなくかなり分厚い。鯖の脂っこさが酢飯で中和される感じがイケますね。

 羽田空港の空弁として有名らしいですが、飛行機に縁の薄い私はまったく知りませんでした(^^)。検索してみると、楽天でも何店かで売ってますね。

越前三国・焼き鯖寿司ジュワッと鯖の旨み口いっぱいに広がる当店人気ナンバー1の焼き鯖寿司 3本以上お買い上げで送料...焼き鯖寿司★これぞ究極!焼き鯖寿司 A

| | トラックバック (0)

最近のオカズ

 最近、Oisix(おいしっくす)さんで、調理済みの魚の切り身を冷凍したものを売り始めたのですが、レンジで解凍するだけで簡単に食べられ、しかも結構美味しいので、毎日のように食べてます(^^)。なんか、マトモな料理をしてる暇がなくてねー。

| | トラックバック (0)

出前情報

  柿家鮓一部店舗でお酒の配達を始めたようです。メニューは日本酒とビール。なかなか便利なサービスだと思います。

 あと、以前に、ピザハットピザーラケンタッキーなどは、インターネットからは注文できないと書きましたが、出前館というサイトを使うと可能であることがわかりました。

 ただ、理由はよくわかりませんが、宅配最低金額などの条件が、電話注文の場合と微妙に違うようです。平均すると、電話の方が安いようですが、インターネット割引のようなサービスをしている店もあります。

| | トラックバック (0)

出前と個人情報保護法

  個人情報保護法の施行でどんな影響があるのかと思ったら、とりあえず、出前をとるのが面倒になりましたね(^^)。これまでは、電話番号を言うだけで、データベースから住所を引っ張り出してくれたのですが、施行以後は、毎回住所を伝えなくてはならなくなったようです。これって、なんとかならないんですかねえ。

 たとえば、なんらかの暗誦コードを決めておいて、それを伝えれば本人確認ができるとかいうのではダメなんでしょうか。きっとそのうち誰かいい方法を考えてくれるとは思うのですが、けっこう面倒くさいぞ(^^)。

| | トラックバック (0)

今日のおかず

 またもオイシックスさんの「サーモンのわら焼きたたき」。

 その名のとおり、鮭のたたきなんですが、マグロのトロなみに脂がのっていてクセもなく、美味しいです。

 ただ、ウチみたいにあんまり研いでない包丁だと、焦げ目の部分は切ってるうちに崩れてしまいます(^^)。

| | トラックバック (0)

よくとる出前

 買い置きがなくなって、買い物に行く時間も惜しいときには、出前ばかりで暮らすことになります。よく使うお店は、こんな感じ。

すかいらーくやガスト風の洋食メニュー。ばーみやんの中華もある。最低 1500 円から。インターネットからの注文も可。

ピザ。ミルフィーユピザとか、こってり系が多い。最低 1500 円から。インターネットからの注文も可。

ピザがメインだけど、パスタとかが結構おいしい。最低 1500 円から。電話のみ。

お寿司。ちらし系のメニューが豊富。茶碗蒸しも結構美味しい。最低 1500 円から。電話のみ。

もちろんフライドチキンである。最低 1500 円から。電話のみ。

カレー。カレーとしてはめちゃめちゃうまいというわけではないが、辛さや具を自由に選べるところがよい。他の店のように、宅配最低額の制限がなく、200 円宅配料を出せば値段を問わず配達してくれるところもよい。電話のみ。

 最近のお気に入りは CoCo壱ですね。一時は態度が悪くてムカつくことも多かったのですが、最近はどこも礼儀正しくなりました。やはり、ああいうのはいつまでも続かない、ということでしょうね。蕎麦とかラーメンとかをとらないのは、単にチラシが来ないから(^^)。

 

| | トラックバック (0)