イスラエルが使っているのは、役立たずの「ラムズフェルド・モデル」だ!

 これは、USA TODAY という、アメリカでも最大の発行部数を誇る新聞の、投書欄ですね。その次に正反対の意見の投書が紹介されているのでアレですが、アメリカも、こういう投書が投書欄の表題になるくらいの状況にはあるということで。。。(^^)

Israel using ineffective Rumsfeldmodel

USA Today
07 Aug 2006

Just when Israel was gaining some credibility from the world for its commitment to peace by withdrawing from southern Lebanon and some of the occupied territories, it overreacts to the kidnapping of two soldiers. Israel is following the Donald Rumsfeld book on nationbuilding and destroying the very government and infrastructure that is needed to defeat the terrorists (“Israel vows no cease-fire soon,” News). Lebanon was well on its way to becoming the kind of secular, democratic neighbor Israel needs on its northern border. It was not given the time to become strong enough to hold offHezbollah. When Israel withdrew from Lebanon in 2000, it should have asked for an international force to protect it from kidnappings and rocket attacks. In fact, the 133,000 U.S. troops now stationed in Iraq would have been better used on Israel’s northern border. I grow weary of comparisons between this fight and the one we had with the fascists inWorldWar II. As sick as Hitler was, he had a standing army and clear borders that we could beat him back into; his country had people who, when it was all said and done, wanted to make peace with their neighbors, rebuild their country and get on with their lives. Not so with the religious zealots we are dealing with now. When will we, and the Israelis, realize that conventional warfare will not work? Now, of course, it is too late. Israel’s destruction of Lebanon’s infrastructure and the killing of its civilians has made Hezbollah more popular than ever. The Israeli government should have met Donald Rumsfeld in Baghdadmonths ago. If it had, it would have seen firsthand the consequences ofmiscalculation.

イスラエルは、南レバノンや一部の占領地から徹底することによって、その平和に対する姿勢を世界から信頼されかけた矢先に、兵士 2 人のを誘拐に過剰反応してしまった。イスラエルは、ドナルド・ラムズフェルドの国家建設マニュアルにしたがって、テロリストを倒すのに必要なはずの政府やインフラストラクチャそのものを破壊している。

レバノンは、イスラエルが北部国境に必要としているような、非宗教的な民主主義の隣国に、まさになろうとしていたところだった。にもかかわらず、レバノンは、ヒズボラを撃退するだけの力を蓄える時間を与えられなかった。イスラエルは、2000 年にレバノンから撤退したときに、国際部隊に対し、誘拐やロケット攻撃からの保護を要請しておくべきだったのだ。実際、現在イラクに配備されている 13 万 3 千人の米兵だって、イスラエルの北部国境にいた方がよっぽど役にたっただろう。

この戦争と、第ニ次世界大戦におけるファシストとの戦いとを比べるような話にはもううんざりだ。

ヒトラーは確かにビョーキだったが、正規軍をもち、追い返す先の国もあった。ドイツの国民だって、なんだかんだ言って最終的には、隣国と和平し、国家を再建し、平和な日常をおくることを望んでいた。

けれども、我々が今相手をしている狂信者たちは、そうではない。アメリカ人もイスラエル人も、いったいいつになったら、従来の戦争のやり方ではダメだということに気づくのだろうか?

もちろん、今頃気づいてももう遅いのだが。

イスラエルによるレバノンのインフラストラクチャの破壊や一般市民の殺戮は、ヒズボラをさらに人気者にしてしまった。どうせなら、イスラエルの政府関係者は、数ヶ月前のバグダッドでドナルド・ラムズフェルドに会っておけばよかったのだ。

そうすれば、計算違いの結果というものを、その目で見ることができていたであろうに。

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レバノンとイスラエルの TV が見られるぞ

 CNN Pipeline というのは、チャンネルが 4 つあるのですが、現在、そのうちの 2 チャンネルを使って、レバノン国内のテレビ局の放送と、イスラエル国内のテレビ局の放送を、そのまま流しているようです。

 非常に面白い試みだとは思いますが、残念ながら、どちらも言葉がさっぱりわからない (^^)。どうせなら、英語の同時通訳をつけてくんないかな~。

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イスラエル国会中継中

 さっき、CNN Pipeline で、イスラエルの国会 (クネセット) の中継映像を流してました。かなり激論になってました。当たり前のことですが、イスラエルも単色ではないのですね。

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中東で戦火が絶えないのに不思議はない

 これは、アメリカの親イスラエル派の論説で、先に紹介したアラブ圏の新聞の対極にあるような主張ですね。

 かなり一方的なので、あんまりマジメに読まないほうがいいかもしれないです。ある程度、中東紛争の歴史とかアメリカの政治状況を知ってる人だけ読んでね (^^)。


Nomystery why war is a constant in the Middle East T
DENNIS PRAGER
The Washington Times Weekly
24 Jul 2006


As a lifelong liberal critic of Israeli policies, the New York Times foreign affairs columnist Thomas Friedman wrote just two weeks ago: “The Palestinians could have a state on the West Bank, Gaza and East Jerusalem tomorrow, if they and the Arab League clearly recognized Israel, normalized relations and renounced violence. Anyone who says otherwise doesn’t know Israel today.”

Give Israel peace, and Israel will give you land.

Which is exactly what Israel agreed to do in the last year of the Clinton administration. It offered PLO Chairman Yasser Arafat about 97 percent of the West Bank and three percent of Israel’s land in exchange for peace. Instead, Israel got its men, women and children routinely blown up and maimed by Palestinian terrorists after the Palestinians rejected the Israeli offer at Camp David. Even President Clinton, desirous of being the honest broker and yearning to be history’s Middle East peacemaker, blamed the ensuing violence entirely on the Palestinians.

Israel’s Camp David offer of a Palestinian state for Palestinian peace was rejected because most Palestinians and their Arab and Muslim supporters don’t want a second state. They want Israel destroyed. They admit it. Only those who wish Israel’s demise and the willfully naive do not.

If you don’t believe this, ask almost anyone living in the Middle East why there is a Middle East War, preferably in Arabic. If you ask in English, they will assume you are either an academic, a Western news reporter, a diplomat or a “peace activist.” And then, they will assume you are gullible and will tell you that it’s because of “Israeli occupation” or “the Zionist lobby.”

But they know it isn’t. And it never was.

ちょうど 2 週前、ニューヨーク・タイムズの外交問題コラムニストであるトマス・フリードマンは、終生リベラルを貫ぬくイスラエル政策評論家として、次のように書いている。

「パレスチナ人とアラブ連盟が、イスラエルの存在をはっきりと認め、関係を正常化して、暴力と縁を切っていれば、明日にでも、ヨルダン川西岸、ガザ、および、東エルサレムにパレスチナ人の国家を持つことができていたであろう。そうでないという人は、現在のイスラエルを知らない人である。」

イスラエルに平和を与えよ。そうすれば、イスラエルは土地を与えてくれる。

これはまさに、イスラエルがクリントン政権の最後の年に合意したことである。この合意 (訳注:オスロ合意のこと) では、PLO 議長ヤセル・アラファトに対し、平和と引きかえに、ヨルダン川西岸の約 97%、イスラエル本土の 3% を提供した。パレスチナ人がキャンプ・デービッドでイスラエルの提案を拒絶したあと、その見返りとしてイスラエル人が得たものは、イスラエルの男性、女性、子供たちを、パレスチナのテロリストによって爆破され不具にされることだった。公正な仲裁者でありたいと願い、中東紛争の調停者として歴史に名を残したいと切望していたクリントン大統領でさえ、その後の暴力については完全にパレスチナ人の責任であると非難していた。

パレスチナ国家の設立という、キャンプ・デービッドでのイスラエルによるパレスチナ和平の提案が拒絶されたのは、パレスチナ人、および、彼らを支持するアラブ人やイスラム教徒のほとんどは、別の国が欲しいわけではないからだ。彼らは、イスラエルを破壊したいのである。そのことは、彼ら自身ですら認めている。それを認めないのは、イスラエルの終焉を望んでいる者と、わざと純真なフリをしている者だけである。

信じない人は、中東に住んでいる人なら誰でもいいから、なぜ中東に戦火が絶えないのか、できればアラビア語で訊ねてみるといい。英語で訊ると、彼らはあなたが学者か西側の新聞記者か外交官か「平和運動家」であり、簡単に騙せると思って、「イスラエルの占領」や「ユダヤ・ロビー」のせいだと答えるだろうから。

しかし、彼らは知っているのだ。本当はそうではないことも、今までずっとそうではなかったことも。

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うわっ、めっちゃわかりやすい!

 E 田先生のブログに、ぼくがまわりくどくウダウダ書いていたようなことが、あっさり説明されてしまっているので驚いてしまいました。

 ただし,ここで注意すべきなのは主流派経済学に合理的な経済人の仮定の解釈です.これは,主流は経済学の研究者の中でも考え方が二つに分かれる.

主流派経済学の基本発想は… "自分の消費・労働のみから効用を得る個人"がその効用を最大化しようとして行動し,その結果経済厚生が最大化される.市場が十分にその機能を果たせないときには,政策による補完が有用な「こともある」.

というものです.ここでのポイントは"自分の消費・労働のみから効用を得る個人"という点.

  この基本発想のひとつの理解は,"自分の消費・労働のみから効用を得る個人"は目指すべき個人主義の姿である(したがって<自律による経済成長>個人主義の確立が必要)というものになるでしょう.

 しかし,もう一つの解釈は個人が何を目的関数としているかは実証的な課題であり,"自分の消費・労働のみから効用を得る個人"を想定するのは,どうもその仮定から出発すると予測力のある結論がえられる.故に,現代の経済主体の行動は,"自分の消費・労働のみから効用を得る個人"と考えてよい.時代が変われば"自分の消費・労働のみではなくいろいろな社会的状況から効用を得る個人"を想定して議論をするべきで,どちらの個人主義がよいかといった話題は経済学の問題ではない(場合によっては人が決められることではない)というものです.

  僕自身は後者の立場.そして,後者の解釈に従うとネオリベは社会を変化させるイデオロギーではなく,社会情勢をあらわす分類名(?)ということになるのではないでしょうか.

 そうか、「自分の消費・労働のみから効用を得る個人」って言えばよかったのか。。。さすが、頭のいい人は違うわ。

 そうすると、ぼくの主張は、その仮定は近似的には正しいが、完全には正しくない、とでも言えばいいのかなあ。

 また E 田先生の本買おうっと (^^)。小田中先生の本もね。

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サディスティック・カエラ・バンド

 CM でもやってる、木村カエラさんがボーカルをやってるミカバンドの「タイムマシンにお願い」をダウンロード。な、なんだこの生っぽさは。ひょっとしていまどき同録? いや、それはないな (^^)。

 でも、ドラムもギターも明らかに生だし、余計なシンセの音とか、一切入ってないですね。ハモンドみたいな音がちょっと入ってるけど、誰が弾いてるんだろう。トノバンかな?

 カエラさんのボーカルはなかなか凛々しくていいです。福井みかさんみたいなパンクっぽさはあんまりなくて、わりと丹精な感じですが。

 あ、ホントのバンド名は、Sadistic Mica Band Revisited だそうです。

追記: このメイキング映像見たら、やっぱ同録みたい。同録でこんな丹精な音になるんだから、やっぱテクニシャン揃いなんですね。この映像だと、トノバンはギターで、キーボードは誰かサポートメンバーが後ろで隠れて弾いてます (^^)。

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mixi station

 mixi が新機能としてリリースした、この mixi station というのは、なかなか面白いですね。手動でプレイリストをブログにアップロードする機能とかは前からあったけど、このソフトの場合、iTunes で音楽を聴いているだけで、再生された曲目が勝手に mixi にアップロードされるようになっています。したがって、何の努力もせずとも、自分の趣味嗜好を他人に伝えられるわけですね。

 まあ、ここまでコミニュケーションが簡単になってしまうと、ますますコミニュケーションの下手な人 (自分も含めて) が増えるんではないかという気もしますが、まあ、電動鉛筆削りやシャーペンが普及すると、ナイフを使える人が減るように (たとえが古いな (^^))、ある程度は仕方のないことなのでしょう。たぶん (^^)。

 ただ、このソフトを使っていると、つい、あまり人の知らないマイナーな曲をかけてウケをとってやろうとか、不純な心で曲を選びそうになるのが問題といえば問題かなあ。え、そんな不純なヤツはお前だけだって? そうですかすいません<m(__)m>。

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松本人志をもっと追い込んでみよう

 第二日本テレビで、松ちゃんの新作コント「ザッサー」を観る。その感想は微妙。少なくとも、大爆笑するという感じではない。「ザッサー」を後 5 回ぐらい繰り返して、岡崎機長がもっとメチャクチャになると面白かったと思うのだが、本格的に面白くなりかけたところで終わってしまったという感じ。長さがちょっと中途半端なのかもしれない。

 とは言え、これを観てある種の期待感が出てきたのも事実。最近、常に新鮮な驚きを提供してくれた松ちゃんも、そろそろ安定期に入ったのかなあ、と思いかけていたのだが、追い込めばまだまだ何かが出てきそうな気がしてきた。「トカゲのおっさん」にしろ、初めて観たときはなんじゃこりゃと思っていたのが、だんだん麻薬のようにハマっていったのだから、このまま新作を作り続ければ、また何かとんでもないものが出てくるかもしれない。

 というわけで、必ずしも 100% 満足したわけではないのだが、もっともっと松本人志を追い込んで、新作コントを作り続けさせるために、とりあえず「ザッサー」は「戦略的」に褒めておくことにした (^^)。松ちゃんは自分でも M だと公言しているのだから、こういう言い方をしても許してくれると思うのだが。

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モヒカンチェック

 今頃という感じかもしれないけど、モヒカンチェックをやってみました。いや、実は、「モヒカン族」という言葉を知ったのも、つい数日前なんですけどね(^^)。やっばいな~(^^)。

■タイプ5になっちゃった方

[あなたは非攻撃的なモヒカン族のようです]

あなたの行動指針は[賢明]です。何より、皆がハッピーであることを望みます。反面、その理論が周囲に受け入れられないとき、周りから「変わり者」というレッテルを貼られます。

儀礼的無関心が多くクールなんですけど、たまには知識を人の為に使ってみてください。たのんます。

[タイプ5のあなたならこんなことはしない]

教えて君に物を教えること

ご近所ブログの定期巡回

 う~む、ワリと当たってるかも(^^)。確かに、モヒカン族的なところが多少はあるのは確か。けど、void 氏みたいには、なろうと思ってもなれないな~(^^)。あんな根性ないよ(^^)。

  「知識を人の為に使ってみてください」とか言われても、こんなブログを書いてるだけでじゅーぶん時間をとられてるのに、これ以上鼻血もでねーよって感じだよね~。こんなんだって、内容はてきとーでいいや、と思ってるから続いてるんで、つっこみどころがないように完璧に書こう、とか、他のブロガーよりいいことを書こう、とか思ってたら、とっくに疲れてやめてますよ。

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ナルシスト度チェック

 ほぼ日を読んでいたら、糸井さんが、今の世の中「軽ナル (軽いナルシスト)」が多い、みたいなことを書いていたので、気になって、早速自分のナルシスト度をチェックしてみました。まあ、そんなことを言われてすぐ気にすること自体がナルシストの証拠だと思いますが(^^)、それはさておき、結果はこんな感じ。

あなたは絶対美しい♪ 今回のあなたのナルシスト度は、6問正解、30点でした。  

もうちょっと自分に自信を持ってね。 鏡を良く見てみて。あなたは輝いてるわ~☆☆☆ミ

普通の人です。 あなたは42%です。少しくらいは自分に自信を持っても良いですよ。

あなたはきわめて普通の人。ナルシスト度は40%で人並みです。

岡村級 あなたはプチナルシストです。自分の悪い部分が見えてしまうことは、実は自分を良く見せたいという気持ちと裏合わせなのです。自分の欠点を武器に、それをとことん極め、逆に長所に見せてしまいましょう。自分を落としてでも笑いを取る。これぞ芸人魂! ラッキーアイテム:つっこみの相方

 うーん、こんなもんかなあ~。自分で言うのもなんだが、実物はもっとナルシストだと思うぞ(^^)。

 こうなった理由はいろいろ考えられるけど、たぶん、

  1. 設問が女性向けのものが多いので、男性ナルがひっかかりにくい
  2. 特に、容姿に関するものが多いので、容姿以外の面でナルなヤツがひっかかりにくい
  3. ひょっとして世代差。ぼくの世代ではナルとみなされるヤツも、今なら普通。

 もし 3 が正しいとすると、これは糸井さんの仮説にもひっかかってくるわけですね。まあ、ぼくは今の若い子のことがよくわからないので、あまりわかったようなことは言えませんが。。。

 もう一つ思うのは、ぼくもそうだけど、ナルはナルでも、「他人と比べない」ナルシストっていると思うんですね。つまり、他人が自分より上か下かということに、そもそもあまり関心がない(^^)。というか、上なら上、下なら下なりに、「こんな下な自分って愛しい」とか思えちゃう人。異性からこっぴどく振られても、「こんな振られちゃう自分って愛しい」とか思えちゃう人。もちろん、ナルシスト度チェックで、すごいナルシストだということになっても、ワリとふつーだということになっても、「それでこそ自分だ」と思ってしまうような人(そういう人が存在するということは、色川武大さんのエッセイなんかを読むとわかります)。これは「防衛機制」だと思う人もいるかもしれないけど、どうも自分の感じだと生まれつきのような気がします。

 こういうやつには、常識的なインセンティブがあまりきかないので、言うことをきかすのはホントに大変です(^^)。それに比べたら、「拝金主義」とか言われてる人の方が、金で簡単に動かせるわけだし、よっぽど社会に貢献してると思うのね(^^)。だからまあ、ぼくみたいなのは、せめてあまり他人に迷惑をかけないように、社会の片隅でひっそりと生きるのがお似合いだと思うんですが(^^)。

 ただ確かに、近代社会が個人にナルシストになることを強制しているようなところはあると思います。これは、前から手を換え品を換え言ってることなんですが、近代社会において、個人主義というのは、社会を維持するための社会科学的な要請であって、必ずしも個人のためにあるわけじゃないんですね。むしろ、個人主義を強制されたがために、精神的に苦しんでいる個人もたくさんいるはずです。

 逆に、愛は世界を救うとかなんとか言って、愛というものは社会のためにあるように言われがちですが、近代社会においては、もしろ、「愛」の方が、個人の心を救済するために必要な実存哲学的な要請なんですね。

 だから、人一倍「自己愛」の強い私が言うのもなんですが(^^)、「他者への愛」を知ることによって精神的に救われる人というのはたくさんるような気がしますね。それが、ここで言うようなナルシシズムに直接結びついているのかはさておき(^^)。

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勝手なお願い

 情緒不安定って伝染しますよね。いつも落ちついている人が情緒不安定だと、こっちまで不安になってくる。だから、エライ人があんまりつまんないことでおたおたしないでいただきたいな~、なんて思ってしまう。勝手なお願いだけど(^^)。

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紹介について

 mixi の中核になっているのは、マイミクシィというシステム。これはまあ、笑っていいともの「友だちの輪」みたいなもんで、各メンバーが自分と親しい人をマイミクシィとして登録しておくと、その人が新しく日記やレビューを書いたときに、自動的に更新通知が入るようになる。また、誰が誰のマイミクシィかというのもメンバーには公開されているので、他のメンバーは、それを見てだいたいその人の人間関係を推測できるわけです。

 このマイミクシィについては、簡単な紹介文も書けるようになっているのですが、いろんな人の紹介文をながめてみると、みょーに大袈裟に褒めてあるものが多いのが気になります。これについて岡田斗司夫氏は、「こっぱずかしいからやめてくれ」と書いていましたが、ぼくもまったく同感です(^^)。

 なぜ友人を褒めるのがこっぱずかしいか、というのは、なかなか面白い哲学的命題を含んでいると思うんですね。そもそも、友だちを決めるときに、客観的に見ていいやつだから、とか、客観的に見て能力があるから、という理由で決めるヤツはあまりいない。というか、もしそういう理由だけで決めていたとしたら、それはほとんど単なる打算に近いものになってしまいますよね。

 言い換えれば、友人関係というものには、必ず、客観性に還元できない個人的な事情を含んでいる。したがって、友人について語るということは、自分について語るということでもある。だから、友人を褒めるのはこっぱずかしいんだと思うんです。逆に、情報として知っているだけで、個人的なつき合いのない人の方が、実は褒めやすいんですね。それは、わりと簡単に客観的な立場にたてるからだと思うんです。

 だから、ぼくなんかの感覚からすると、たいして親しくない人の紹介文ほど、頭だけで書いたベタホメの文になり、親しい人の紹介文ほど、照れ隠しの混じった屈折した文になるという気がするんですよね(^^)。

 突然思い出したけど、三谷幸喜さんの「新撰組!」の中に、山南敬助の死にざまを描いた「友の死」というエピソードがあって、これが多分、「新撰組!」の中で最もよくできたエピソードだと思うんですが、その中で、山南さんが死んだ後に、伊東甲子太郎が弔歌を詠むんですね。まあ、その弔歌のできがいいのか悪いのか、ぼくなんかにはよくわかんないんですけど、それを聞いた近藤と土方は「あなたになにがわかるというのだ!」と激怒してしまう。そして、それをきっかけに二人で号泣するという感動の名シーンなんですけど。これなんかみても、さすが三谷さんは人間の感情の機微がよくわかった人だなあと思うんですね。閑話休題。

 だから、マイミクシィの紹介文でも、実はたいして親しくないから、平気でベタホメしているという人も、ある程度は含まれていると思うし、大人の割り切りとして、あえて優等生的な文を書いているという人もいるとは思うんですが、照れ隠しで悪口を書いているというような人が意外と少ないのが、ちょっとひっかかるんですよねえ(^^)。

 mixi の主流になっている世代は、たぶんぼくらよりかなり若い世代だろうから、そのせいかなあ、なんて思ったりもするんですが。岡田さんはぼくより半世代ぐらい上ですが、爆笑問題の二人はぼくとほとんど同世代で、あの太田さんが田中さんをボロクソに言うのって、ぼくらの世代にはすごくよくわかるんですよね(^^)。

 まあ、それだけで決めるのは乱暴だけど、ひょっとして、今の若い子って、そういう感覚ってないのかなあ、と思ったりもします。「下妻物語」のレビューでも、「すばらしい友情物語だ」みたいな意見がけっこう多いんですが、それはちょっと一周遅れの感想じゃないか、という気もするんですよね。あの作者が、なぜあえてああいう古典的な友情物語をやってみせたか、というその裏には、もうちょっと屈折した心情があるはずじゃないかと思うんですけど。

 ついでに言うと、村上ファンドの村上さんについて、経歴が誇大広告だ、みたいな記事が出てましたけど、そんなのあたりまえだよね。だって、紹介文ってそういうもんだもん。たとえ、プロジェクトに参加しただけで、端役にすぎなかったとしても、「目立たないが重要な役割を負っていた」とか書くのがオトナの態度というものなんであって、それを「たいしたポジションではなかった」とか書いちゃったら、それはもう宣戦布告をしてるのといっしょですよ(^^)。だから、こいつとはもう一生敵だとか、こいつはもう自分にとって利用価値がないとか思わなかったら、誰もそんなこと書かないでしょう。特に、村上さんなんかは、多額の資金を運用しているんだから、とりあえず機嫌を損ねないでおくほうが無難だ、と思うのが普通でしょう。

 もっとも、そんなこと百も承知の上で、へーきでそういう記事を書くのも、イエロー・ジャーナリズムとしては当然の態度だとも思うけどね(^^)。

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Sage mixi 拡張

 mixi は RSS がなくて不便だなー、と思っていたら、やっぱりちゃんと考えてくれてる人がいました。この Sage mixi 拡張 というのは、Sage という FireFox 用の RSS リーダーを mixi 対応にしてくれるパッチのようです。ぼくは元々 Sage を愛用していたので、早速インストール。

 うーん、これは便利だ。これなら、mixi の更新を他のブログやニュースサイトと一括でチェックできるじゃないですか。作者さんありがとー。

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Orange サイドバー

 Orange サイドバーの方は、「mixiの仕様変更によりツールが動作しなくなっているため、配布を一時中止しております。」ということだったので、インストールしていなかったのですが、なんか、別の方が配布してるサイトを見つけました。元バージョンとの関係がいまいちよくわからないのですが。。。(^^)

 とりあえずインストールしてみたら、なかなか便利です。いろんなものが一覧表示できるのは、ツールバーにはない機能。

 ただ、どうせならツールバーのアイコンもつけてほしいですね。いちいちメニューから呼び出すのは面倒なので。

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mixi ツールバー

 せっかくなので、Firefox 用の mixi ツールバーというのをインストールしてみました。ログインしなくても、新着記事が表示されるのはなかなか便利です。

 ただ、ちょっと心配なのは、これを表示しているとアクセスログがどうなるのかということ。ひょっとして、他の人から見ると、常に「最終ログイン:5分以内」になっちゃったりするんじゃないでしょうね(^^)。それはちょっと恥ずかしいぞ(^^)。ちゃんと仕事だってしてますから(^^)。

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PressDisplay がメチャメチャ進化している

 PressDisplay という、世界中の新聞をインターネットで配信するサービスがあって、数年前から加入していたのですが、久しぶりに使ってみたら、専用のリーダー・ソフトウェアがめっちゃ進化していて驚きました。

  • 目次を表示して特定の記事に直接ジャンプ
  • 記事内容をテキストとして表示
  • 記事内容を音声で読み上げる
  • 記事内容を機械翻訳 (日本語を含む)
  • 記事内容をブログに貼り付ける
  • 新着記事を RSS 配信
  • 取り扱い全新聞の中から注目記事をピックアップするポータル画面
  • 検索条件がさらに細かく指定できるように
  • Acrobat 対応のブラウザなら、ブラウザ内でも記事の表示が可能
  • さらに、取り扱い新聞の数も大幅に増加

 もともと、このサービスは、複数の新聞から制限範囲内 (30 部/月 とか) で好きな部だけをつまみぐいできるという点で、ぼくのように、特定の新聞を続けて読むよりも、いろんな新聞から面白い記事だけを読みたい人間にとっては絶好サービスだったのですが、さらにソフトウェア的にも充実してきて、いろんな人にお勧めできる感じになってきましたねえ。

 このサイトが Google News とかと比べてよいのは、あまりインターネットを見ていないような、本当の一般庶民が読んでいるのとまったく同じ新聞が読めることですね。たとえば、ヨーロッパの右傾化がどの程度かとかいうことにしても、お上品なガーディアンのホームページみたいなのばっかり見てても、あんまり実感としてわからないわけですよ。その点、このサイトには、悪名高いイギリスのタブロイド紙なんかも、各種取り揃えられておりますからね。

 料金プランはこんな感じ。

 購読プラン

エコノミー 

ベーシック

 アドバンスド

 基本料金で読める部数

 31

 70

 120

 月基本料金

 US$9.95

 US$19.95

 US$29.95

 追加 1 部当たり料金

 US$0.75

 US$0.75

 US$0.75

 あと、イチローや城島に詳しいシアトルの地元紙とかもありますよ(^^)。

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Real Superpass Europe

 Real Spuerpass のアメリカ版に加入していたのですが、いつの間にか ABC News NowBBC World もなくなって、すっかりつまらなくなってしまいましたね。まあ、手術の模様をリアルタイムで中継する「OR-Live: Watch Surgery 24/7」とかは、マニアックでちょっと面白いけど(^^)。

 一方、ヨーロッパ版の方を見ると、BBC World も CNN International も EuroNews もあって、こっちの方がよっぽど充実しているじゃあないですか。ということで、ヨーロッパ版に乗換えを画策中。

 だいたい、アメリカのメディアというのは、CNN を除くとわりとドメスチックですよね。ダルフールの話なんかにしても、BBC ではかなり一生懸命やってるけど、ABC とかじゃめったにやんないもんね。あ、これは日本のメディアもいっしょか(^^)。

 なんか、これからはアメリカじゃなくヨーロッパだ! というような声もあるようなので(^^)、ヨーロッパがどれほどのものか、この機会に勉強してみるのもよいかも、なんつったりして(^^)。

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テレビ王国への要望

 インターネット上のテレビ番組表、いろいろ試してみましたが、今は「テレビ王国」がメインでおちついています。リニューアル後の「テレビ王国」は、これまでのキーワード登録に加えて、amazon 的なリコメンド機能がついて、かなり便利になったと思います。

 ただ、こういうものは、使い込めば込むほど細かい不満が出てくるもので、さらに以下のような点を改善してくれるとうれしいです。

  • 「My 番組表」に放送大学が表示できない。放送大学は意外と面白いし、勉強になるよ(^^)!
  • 語学の勉強のため、二ヶ国語放送をよく見るのだが、二ヶ国語放送だけを検索しようと思ってもできないし、「My 番組リスト」に二ヶ国語放送だけを表示することもできない。

 以上、よろしくお願いいたします<m(__)m>。

 このサイトの「レコメンド評価リストを編集する」を見ると、自分がどんな番組をよく予約するかが分析されていて面白いです。たとえば、現時点でぼくの「よくみるキーワード」はこうなっています。

  1. チーム
  2. 庄司
  3. チーター
  4. ゲーム
  5. 監督
  6. 激論
  7. フレーズ
  8. 本音
  9. 日本
  10. 連帯
  11. ジャーナリスト
  12. 披露
  13. 留学
  14. 職場
  15. クイズ
  16. 五輪
  17. エピソード
  18. 文化

 「庄司」は「品川庄司」の庄司以外ほとんど考えられない。でも、品川庄司については、別に嫌いなわけではまったくありませんが、だからといって、それほど熱狂的なファンというわけでもないんですよね(^^)。たぶん、いろんなバラエティに出てるから、結果的にこうなってるんでしょうね(^^)。「卵」とか「眼」とかにいたっては、なんで出てくるのかさっぱりわからんけど、なんか深層心理が表れているのかも(^^)。

 あと、このサイトの「出演者検索ランキング」を見ると、なぜかいつも次長課長がトップなんだけど、彼等はもちろん人気あるでしょうけど、そこまで人気ありましたっけ。それとも、なんか組織的活動でもあるのかな(^^)?

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税関の不思議

 Mail Forwarding サービスを利用して個人輸入を始めてから数年たちましたが、通関にはいまだにとまどいます。そもそも、関税率というのは例外規定のかたまりで、一般的な法則のようなものがまったくありません。したがって、常識的な感覚で大雑把に見当をつけるということができず、逐一条項に当たる以外に知る方法はないのです。

 これは有名な例なのですが、革製品の関税率の高さなどにも最初はとまどいました。普通の靴なら 10% ぐらいなのが、革靴になると 20~30% ぐらいに跳ね上がったりします。これにはふか~い理由があるらしいのですが、いろいろとさしさわりがありそうなので説明は省略します。興味のある人は、自分で調べてみてください。

 最近知ったのが、サプリメントの扱い。食品と同じなのかと思っていたらさにあらず。成分によっては医薬品扱いになって、薬事法がからんでくるのだそうです。したがって、営業用とみなされない範囲の量しか輸入できないようになっているらしい。

 でも、それってよく考えると、薬品業界保護にはなるかもしれないけど、消費者保護にはなってないですよねえ(^^)。個人輸入できる人は、薬品に対する知識があって自己責任がとれる人であるとみなす、ということなのかの知れないけど、その認識も時代遅れだという気しません(^^)?

 あと、わいせつ物の扱いにも納得いかないところがあるんですよね。実は、日本の成人コミックの英訳本を輸入してみたことがあるのですが、見事に税関でひっかかってしまいました。「だって、これと同じもの、日本の書店でも売ってるんですよ」と言ってみたのですが、糠に釘。

 要するに、税関検閲の根拠になっているのは関税定率法の「公安又は風俗を害すべき書籍、図画、彫刻物その他の物品」という規定で、これは猥褻物陳列罪とは別個の規定だから、運用の細部も違っていいのだということらしいのです。

 これもおそらく、日本と海外の性風俗に大きなギャップのあった時代の制度をひきずってるんでしょうけど、今となっては、なんのためにやっているのかよくわかりませんよね(^^)。

(前に書いた、キャサリン・ブラックリッジの「ヴァギナ 女性器の文化史」の原書には、もろ見え出産シーンのカラー写真とかが入ってるんだけど、これはなぜ税関にはひっかかんなかった(^^))

 私のようなあまり海外に行かない人間が、国境と言うものの存在を痛感するのはこういう瞬間です。こんなことのために、優秀な人材を大量にはたらかせているのかと思うと、はやく国境なんかなくなればいいのに、と言いたくなる。もっとも、国境によって守られているところもたくさんあるんだから、あまり贅沢は言えないということも重々承知してはいるのですが(^^)。

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Mycroft プラグイン更新

 自作の Mycroft プラグインを久しぶりに使ってみたら、ウェブサイト側の変更によって動作しなくなっていたものがいくつかあったので更新しました。

テスト環境: FireFox 1.5.0.2、Advanced Search Sidebar 0.1.8.2

インストール: 解凍した内容を C:\Program Files\Mozilla Firefox\searchplugins に直接コピーしてブラウザを再起動。

ライセンス: 再配布、改造などすべて無許可でどうぞ。

免責条項: 使用の結果にはいかなる責任も負えません。自己責任で。

 <inputnext/>、<inputprev/> のタグは、どうも Sidebar 側に問題があってまともに動いてないようなので、このへんのコードはいい加減です。

 しかし、こんなにしょっちゅう変更するなら、amazon みたいに Web サービスにしちゃえばいいのにねえ。Web サービスも amazon 以外ではほとんど流行ってないみたいだけど (はてなとかでもやってるらしいけど、あんま使われてるのを見かけた覚えがない)、なんででしょう。ひょっとして、広告が入れられないから(^^)?

 MoneyLook なんかも、ほとんどスクレイピングだけで動いてるみたいだけど、更新は結構大変でしょうねえ。こういうアグリゲーションみたいなことをやるときには、HTML ってのは意外と不便なんですよね。

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Antennasia

Cinemice  Antennasia というユニットの「Cinemice」というアルバムを買ってみました。RADIO SAKAMOTO のオーディション・コーナーに出ていたのを、ポッドキャストで聴いてわりと気に入ったので。

 大雑把な印象で言うと、Portishead に似ていると思う。ゆったりしたビートにジャジーな和声を重ねたトリップ・ホップ。でも、サウンド・プロデュースの方向性が、Portishead より日本人好みなんじゃないかな。ボーカルの声も若い頃のアッコちゃんみたいで可愛いし。

 多分、5 年前に聴いていたら、もっと強力にプッシュしていたと思うけど、2006 年現在で聴くと、今ひとつ物足りないという気もしないでもありません。まあ、贅沢な話なんですけどね(^^)。

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ジュースも豚骨も粉だった

 4 月 7 日付けの丸激・トーク・オン・デマンドの「それでもあなたは食べますか」は、なかなか衝撃映像でした。何が衝撃かって、食品添加物の専門家の安部司という人がゲストだったのですが、この人が、カメラの前でいろんな添加物の「粉」を混ぜ合わせて、実際にジュースや豚骨スープや松茸のお吸い物やコーヒー・フレッシュをあっという間に作ってしまうところ。

 確かに、コンビニ弁当やファミレスのメニューが食品添加物まみれだとかいう話はよく聞くので、知識としては知っているつもりだったのですが、実際に目の前で怪しげな「粉」をまぜあわせていろんな食品を作ってしまうのを見ると、また別種の驚きがありますね。

 これからしばらくは、コンビニに行く度に、あの「粉」の映像が蘇ってきてしまうでしょうねえ(それでもやっぱり行くんかい(^^))。

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坂本龍一 on emusic

 久しぶりに emusic.com をチェックしたところ、教授の曲が大幅に増えていました。Christian Fennesz とのコラボの「Sala Santa Cecilia」とか「ぼく自身のために (Just For Me)」とか「ピアノ組曲 (Piano Suite)」とかはまだ聴いたことがなかったので、さっそくダウンロード。たぶん、このへんの曲は、まだアルバム収録されてないはずです。

 このサイト、知らない人もいるかも知れないけど、面倒な DRM のない mp3 ファイルが、月会費約 10 ドルで毎月 40 曲もダウンロードできるし、メジャーなタイトルこそ少ないものの、昔のジャズやクラッシックとか、インディーズ系のいい曲がいっぱいある(レイ・ハラカミ竹村延和Alva Noto などもあり)ので、わりとお勧めじゃないかと思うんですけど。

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爆笑問題カーボーイが Podcast されている

 おお、「爆笑問題カーボーイ」が、いつのまにか Podcast されているではないですか!

 これで、いちいち録音しなくても、好きな時間に聴けますね(^^)。

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ネタかマジか

 Google Video は、ネタなんだか本気なんだかわからないようなビデオが多いので困ります。

 たとえば、これなんかは、最後まで見てればネタだとわかるが、これなんか、いくら見てもネタだかマジだかよくわからない(^^)。この彼氏が腹癒せに投稿したんなら、いくらなんでもやりすぎだと思うんだけど。。。でも笑っちゃいました(^^)。まるで、「行列のできる法律相談所」のネタみたいだよね(^^)。

(でも、最後のカットを見ると、やっぱネタだね、きっと。ひょっとして philips の CM かも(^^)。)

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