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降圧剤が性機能に与える影響

ソース: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/1684081

翻訳はGoogle+から転載

降圧療法に従った患者は、薬物誘発性の性機能不全を最小化することで、改善できる可能性がある。潜在的な副作用としては、処方された薬剤によって、インポテンツ、リビドーの低下、射精障害、女性化乳房がある。性機能不全にもっともよく関連付けられる薬としては、メチルドーパ、クロニジン、非選択性のベータアドレナリン遮断薬、カリウム保持性利尿薬のような中枢性の降圧剤がある。チアシド系利尿薬はインポテンツの原因になるが、それを除けば性機能不全に果たす役割は最小限だ。α遮断薬やアンジオテンシン転換酵素阻害薬(ARB)やカルシウムチャンネル遮断薬が性機能不全に悪影響を与えることはほとんどない。治療を始める前に適切な病歴を入手することが重要だ。患者に性機能不全が発現した場合には、異なる種類の薬剤を試すことができる。

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