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2009 年によく聴いた音楽

 後で各アルバムに対するコメントを追加する予定。こうやって眺めていても、今年は新作にいい作品が多かったのがわかる。その一方で J-POP 界はどんどん規模縮小しているようで、年末の「HEY!HEY!HEY!」の年間ランキングを見ていたら7割方ジャニーズだったので笑ってしまった。J-POP 界の未来はあまり明るいようには見えないが、こういういい作品が生まれる余地があるのであれば、音楽界全体の未来は必ずしも暗くないのかもしれないとも思う。


・坂本龍一「out of noise

 out of noise


・ヨハン・セバスチャン・バッハ「マタイ受難曲

Bach: St. Matthew Passion 


・三善晃「海の日記帳/三善晃

海の日記帳/三善晃 


・菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール「ニューヨーク・ヘルソニック・バレエ

ニューヨーク・ヘルソニック・バレエ 


・アントン・ウェーベルン「ヴェーベルン:管弦楽作品集
ヴェーベルン:管弦楽作品集 
・半野喜弘「24 CITY & PLASTIC CITY

 24 CITY & PLASTIC CITY


・アントン・ウェーベルン「ヴェーベルン:交響曲/大管弦楽のための6つの小品/9つの楽器のための協奏曲

Webern: Symphony; Six Pieces; Concerto for 9 Instruments 


・菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラール「記憶喪失学

 記憶喪失学


・Fennesz「Black Sea

Black Sea 


・アントン・ウェーベルン「Webern: Complete Works for String Quartet and String Trio

Webern: Complete Works for String Quartet and String Trio 




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