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ああ朝青龍

 播磨灘 vs 北道山みたいだったね(^^)。すごいひきつけあい。

 最近あんまり相撲を見てなかった(実は今回も千秋楽しか見なかった)んだけど、あんないい相撲ばっかりだったら、逆に相撲人気は復活するのではないかと思ってしまった。(^^)

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政治ポジションテスト 外交編

 Yahoo! みんなの政治の「政治ポジションテスト」に「外交編」ができたので、一応やってみた。

あなたは「グローバル指向のハト派」です!

 まあそうでしょう。自分でもそう思ってますよ(^^)。

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LibraryThing 日本語版用のブックマークレットを作ってみた

 LibraryThing 日本語版用のブックマークレットがなかったので作ってみました。

 LibraryThing に追加

 上のリンクをツールバーなどにドラッグすればOK。 

 今時間がないので、詳しい説明は省略。わかる人にはわかるよね(^^)。

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太田光の鋭すぎる踏み込み

 「爆笑問題のニッポンの教養」を観てて、一瞬わが耳を疑った。ゲストは伊勢崎賢治。東ティモール、シエラレオネ、アフガニスタンなどの紛争処理を現場で指揮した、自称「紛争屋」さんだ。この人は、去年、マル激トーク・オン・ディマンドにも出演していて、それを観たときから面白い人だなあと思っていた。なにせ、机上の理論ではなく、実際に紛争のまっただなかに飛び込んで停戦や武装解除を実現してきた人だから、言葉に説得力がある。

 ところがなんと、こういう人に対して、太田光は、「あなた戦争が楽しいんでしょ?戦争がなかったら生きがいがないんでしょ?」てなことを言い放ったのである。

 ほとんど無礼すれすれ、いや、完全に無礼な発言に違いないのだが、伊勢崎氏は笑顔を崩さず、「いやあ、そのことは自分でも自覚してますよ。だから「紛争屋」なんて名乗っているわけでね」などとおだやかに返したのであった。

 ぼくはもちろんこのやりとりを聞いて驚いたのだが、決して不快な印象ではなかった。むしろ、太田のするどい踏み込みをギリギリで見切って受け流す伊勢崎という、一流の武道家同士の立会いを見たような気分だった。いいものを見せてもらいました、という感じ。

 もちろん、この質問のおかげで、視聴者は、リアリズムとロマンティシズムの間でバランスをとる伊勢崎の強靭なバランス感覚を感じ取ることができたであろう。ジャーナリストには、ときにこういう踏み込みが必要だが、たぶん、現在のテレビのインタビュアーで、あそこまで無礼な質問ができる人は、あと田原総一朗ぐらいしかいないのではないだろうか。

 いっそ、田原引退後は太田が朝生の司会をやればいいのではとも思ったが、よく考えると、太田が司会だったら、ゲストそっちのけで一人でしゃべりまくりそうだから、無理かもしらんね(^^)。

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イーオン・フラックス

 仕事をしながら気楽に観られそうな映画ということで、オンデマンド TV で「イーオン・フラックス」をながら視聴。もっとダメな作品かもと覚悟はしていたのだが、思っていたほどひどくはなかった。もちろん、A 級の作品としては評価できないが、最初から B 級だと思ってみれば、そこそこ観れるという感じ。

 比べるとすれば、「ターミネーター」「ロボコップ」「プレデター」「スピーシーズ」といったあたりだろうが、やっぱり「ターミネーター」や「ロボコップ」にはキャラの立ち方ではるかに劣る。

 ただ、「エイリアン」のバッタもん的な「スピーシーズ」と、「マトリックス」のバッタもん的な「イーオン」のバッタもん対決では、「スピーシーズ」ほどエログロだけでひっぱっていくわけではないという点で、「イーオン」の方が多少好感が持てる。

 この映画のわずかに捨てがたい点は、未来世界の造形のチープさが、ヴァーチャル世界の閉塞感のメタファーになっているところかもしれない。もちろん、意図的なものなのか、低予算による怪我の功名なのかはよくわからないが(^^)。そういう意味でも、宇宙人の不気味さが巧まずしてベトナム戦争の泥沼のメタファーになっている「プレデター」と比べるぐらいが適当かな(^^)。

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2008年の扉を明けて

 やっと今年の年賀状を発送しました。先に年賀状くれた方、遅くなってごめんなさい。本当は 7 日過ぎたら寒中見舞いにしなきゃいかんそうですが、勘弁してください (^^)。

 今年の絵はこんな感じになりました。

nenga2008-blog.jpg

 例年はもっと明るい感じの絵なんですが、今年は、あまり明るすぎると世の中の気分に合わないような気がしたので、多少地味目にしつつ、2008年の扉を明けて前進するという前向きなメッセージを込めたつもりであります(^^)。

 CG 作成に使ったのは、Art of Illusion MakeHuman。どちらもフリーウェアです。

 Art of Illusion は、汎用的な 3DCG ソフトで、今回初めて使ってみたのですが、インターフェースがわかりやすくて初心者向きだと思います。本当は、今年こそ Blender を習得しようと思ってたんだけど、面倒になって日和りました(^^)。

 MakeHuman は、人体モデル専用のモデリングツールです。これはまだ開発途中なんだけど、かなりリアルな人体造形が可能ですね。実は性器の造形までできちゃうんだけど、さすがに今回はその機能は使ってません(^^)。ただ、プロポーションにはぼくの好みが反映されてます。

 あと、ポーズのパラメータを決めるのにも、相当苦労しましたね。もちろん、人間の関節の構造からして不可能なポーズはとれないようになっているのですが、バランスをとって立っていられるかどうかみたいな、力学的な構造安定性まではチェックしてくれないので、せいぜい不自然にならないようにポージングしてみたつもりです。

 でも、肩の関節なんて、ホントにパラメータが多すぎてわけわかんないですよ。そうか、この柔軟性が手塚一志先生のおっしゃっていたダブルスピン打法を可能にしているんだなー、と実感いたしました(^^)。

 そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。

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