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2008年の扉を明けて

 やっと今年の年賀状を発送しました。先に年賀状くれた方、遅くなってごめんなさい。本当は 7 日過ぎたら寒中見舞いにしなきゃいかんそうですが、勘弁してください (^^)。

 今年の絵はこんな感じになりました。

nenga2008-blog.jpg

 例年はもっと明るい感じの絵なんですが、今年は、あまり明るすぎると世の中の気分に合わないような気がしたので、多少地味目にしつつ、2008年の扉を明けて前進するという前向きなメッセージを込めたつもりであります(^^)。

 CG 作成に使ったのは、Art of Illusion MakeHuman。どちらもフリーウェアです。

 Art of Illusion は、汎用的な 3DCG ソフトで、今回初めて使ってみたのですが、インターフェースがわかりやすくて初心者向きだと思います。本当は、今年こそ Blender を習得しようと思ってたんだけど、面倒になって日和りました(^^)。

 MakeHuman は、人体モデル専用のモデリングツールです。これはまだ開発途中なんだけど、かなりリアルな人体造形が可能ですね。実は性器の造形までできちゃうんだけど、さすがに今回はその機能は使ってません(^^)。ただ、プロポーションにはぼくの好みが反映されてます。

 あと、ポーズのパラメータを決めるのにも、相当苦労しましたね。もちろん、人間の関節の構造からして不可能なポーズはとれないようになっているのですが、バランスをとって立っていられるかどうかみたいな、力学的な構造安定性まではチェックしてくれないので、せいぜい不自然にならないようにポージングしてみたつもりです。

 でも、肩の関節なんて、ホントにパラメータが多すぎてわけわかんないですよ。そうか、この柔軟性が手塚一志先生のおっしゃっていたダブルスピン打法を可能にしているんだなー、と実感いたしました(^^)。

 そんなわけで、今年もよろしくお願いいたします。

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