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爆笑問題のニッポンの教養スペシャル

 「爆笑問題のニッポンの教養スペシャル」見ました。爆笑問題が、慶応大学で大学の先生ばっか相手に討論をやるという超無謀企画(^^)。でも、けっこう面白かった。

 なにより、あのメンツ相手に、正面から堂々と飲み屋のオヤジみたいなしろーとの議論を仕掛ける太田光はすごいと思いました。いや、ほめてますほめてます(^^)。だって、ぼくなんか絶対そんなことできないもんね(^^)。

 ほらなんか、能力技術以前に男気みたいなもんで、かなわんなあ、と思うことってあるじゃない。なんか、やーさんみたいな評価の仕方でアレなんですけど(^^)。


 「太田総理」や「ニッポンの教養」を見てて面白いなと思うのは、太田光が、この手の番組にありがちな古典的かつ安易な手法、つまり、庶民の側に立って権威をこき下ろすという方法を、あえて封印していることである。明敏な彼は、そういう手法が一時代前の手法であって、現代にはもはや通用しないことを十分に悟っているのだ。もちろん、だからと言って、あの太田光が、単純に権威に媚びるという方法をとるわけもない。

 そこで彼が選んだのは、権威を持ち上げるでもなく否定するでもなく、あくまで一個の人間として誠実に権威と対峙するという、「第三の道」だった。おそらく彼は、一芸人である自分が、権威と市民との間でなんらかの役割を果たしうるとしたら、そういう形しかないはずだと、芸人としての直感で感じているのだと思う。

 もっとも、これはきわめて微妙なバランス感覚を必要とする方法で、逆にただのうっとおしいバカと思われかねない危険を常に負っている。今のところ彼は、絶妙のバランス感覚でこの危険な綱渡りを成功させているように見えるが。。。

 ぼくは正直、このような方法がどこまで成立しうるのか懐疑的な部分もあるのだが、ファンとしては彼の「蛮勇」を買って彼のやることを見守ってやりたいという気分なのである。よし太田、行けるところまで行ってみろ、骨は俺らが拾ってやる、と(^^)。

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mixi ツールバーにご注意

 突然 FireFox が起動しなくなってしまいました。仕方ないので、セーフモードにしていろんなアドオンの組み合わせを試してみたところ、どうやら、mixi ツールバーが原因らしいことが判明。同じような症状を経験した人は、ためしに mixi ツールバーをオフにしてみると治るかもしれません。ただし、ダウンロードサイトにはこの現象は報告されていないようなので、あくまで参考情報ですが。

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初音ミク

 今話題のボーカロイド「初音ミク」を YouTube で聴いてみたけど、確かにすごいね(^^)。

 下の製作工程を見てなるほどと思ったんだけど、MIDI データを持っているんだから、もともと単純なテキスト読み上げソフトより利用できる情報が多いわけだよね。イントネーションは音階から生成できるし、アクセントとかはベロシティから生成できるわけだから。

 そこまで計算して商品化を考えたのだとすれば、なかなか頭いいなあと思いました。

(後、知らない人もいるかもしれないので、一応 JASRAC のインタラクティブ配信のページを紹介しときますね(^^)。)

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マシン語必須論について

 ある方の、「当然のことながら、プログラムというのは、マシン語を理解して初めて「書ける」と言うのです。」という発言がちょっとした議論を呼んでいるようで、スラドにまで投稿されていたので、元プログラマとして一言(^^)。

 前提として言っておくが、ぼくは某世界的な外資系大企業でアセンブラで BIOS を書いていたこともあるし、マシン語ならではのギミックを使った最適化を得意としていた方で、先輩とかからは、あんまり細かいところに凝らないでもっとソフトウェア工学的にわかり易いコードを書け、と言われることの多かったタイプのプログラマである(^^)。

 したがって、マシン語を理解することによる恩恵は、わかりすぎるほどわかっているつもりだ。しかし、極論を言えば、この世の中に知らなくてもいい知識などないのであって、一個人のもつ有限な能力や時間では、この世のありとあらゆる知識を身につけることなど不可能だというのが大前提であろう。そう考えれば、できるのは、いろんな分野の知識に対費用効果(対労力効果と言ったほうがよいかもしれないが)に基づいて優先順位をつけ、優先順位の高い順に吸収していくということしかない。

 もちろん、優先順位の間に閾値を決めて、その閾値から上か下かで必須か必須でないかを決めるという方法は考えられるが、では、そのような閾値はどのように決めればよいであろうか。

 まず思いつくのは、対費用効果の「効果」の方から逆算する、という方法だろう。言い換えれば、プロのプログラマとして必要な能力というものを先に決め、そこから、その能力に必要な知識というものを逆算する方法である。

 しかし、現在では、「プロのプログラマ」に必要な能力は多岐に渡っている。その中にはもちろん、マシン語の知識が必須と言えるような現場や仕事もあるだろう。しかし、あらゆる現場や仕事に必須な能力の積集合をとれば、その中には、マシン語の知識は入ってこないであろうし、逆に和集合をとれば、範囲が大きくなりすぎてあまり意味をなさないであろう。 だいたい、今時の求人で、「プログラマ募集」などという漠然とした求人はほとんどなく、「Java プログラマ」とか「Web プログラマ」のように、もっと職種を絞った求人がほとんどなのだから、そういう意味でも、和集合をとる意味はあまりないと言える。

 現に、ぼくがかつて所属した職場には、ぼく以外にマシン語を知っている人が数人しかいないという職場がいくつもあったし、そのマシン語を知らないプログラマ達も、プロとして立派に給料をもらっていた。これは、今みたいにライトウェイト言語の流行っていない時代だったから、今ならなおさらそうであろうと考えられる。

(ちなみに、かつての第二種情報処理技術者試験では、CASL という仮想のマシン語による試験があったが、これは必須ではなく、COBOL や FORTLAN との選択であった。現在の基本情報処理技術者試験でも、C・COBOL・アセンブラ言語・Java からの一言語選択である。)

 もう一つ考えられるのは、対費用効果曲線自体の性質から閾値を決める方法である。代表的なのは、限界効果が限界費用を下回る点を閾値とする、というものだろう。言い換えれば、勉強に必要な労力よりも、その知識によって得られるものが小さい知識は、勉強する必要がないという考え方だ。

 しかし、これも結局は、その人の所属する現場や仕事に依存するので、上に書いたプロとしての最低ラインより範囲が広がることは確かだろうが、その中にマシン語の知識が入ってくる可能性は低そうだ。もし、そのような意味でマシン語の知識が必須であるなら、ぼくのかつての同僚たちも、マシン語の勉強を始めているはずであるが、そんな気はまったく見られない人がほとんどであった。もちろん、彼らの中には対費用効果基準に基づいて行動をしていない者もいるだろうが、全員がそうであるとは考えにくい。

 もう一つ、このような考え方が問題なのは、「プログラマに必要な知識」に限定することの意味があやふやになってくることである。というのは、純粋に対費用効果だけを考えるなら、「プログラマに必要な知識」だけを対象とする必要はなくて、「管理職に必要な知識」とか「営業マンに必要な知識」とかを先に勉強した方が得かもしれないからだ。ぼくのかつての同僚たちも、おそらくはそういう基準に基づいて行動していたのだろう。

 つまり、あるプログラマが考える「プロのプログラマ」としての基準を満たしていない、その人から見れば半人前のプログラマの方が、その人本人より金を稼いでいるとか幸せな生活をしているということがありうるのであって、そういう人に対して、「お前は半人前だ」と認定することに何の意味があるのだろうか、みたいな話になりかねない。

 長々と論じたが、結論としては、「マシン語の知識」はないよりはあった方がよいが、その人の所属する現場や仕事と無関係に必須か必須でないかを決めるのは難しいという、つまらない話になる(^^)。最初の記事が問題なのは、必要以上に大げさな言い方をしたことで、最初から、「知っていた方がよい」と書いて、その効用を書いておけばよかったのである。そうすれば、親切な人として尊敬されたであろう。それだけの話だと思う。

 スラドのコメントには、マシン語が必要か必要でないかを知るためにも、マシン語を勉強すべきだみたいな、ちょっとヒネった意見があったが、そんなのは、ブックレビューの妥当性を論じるのに、レビュー対象の本を読めばわかると言ってるようなもんで、この議論の意味が根本的にわかってない意見だろう。そもそもこの議論は、マシン語を知らない人に対して、マシン語を学ぶべきか否かという判断基準を与えることに意味があるのだから(^^)。

(自分で読み直して感じたのだが、多分、「○○という仕事は○○でなければならぬ」という言い方は、徒弟制の産物なのではないだろうか。徒弟制では、職業人のあるべき姿というものを決める正統性を師匠が独占していたので、「仕事を教えること=自分の美学を伝承すること」という等式が成り立っていたわけだ。ぼくはそういう制度を全否定する気はなくて、おそらく社内教育などでは、そういうやり方が有効な場面もあるとは思う。ただ、今のような労働市場の流動化した時代にインターネットで全世界に向けて発信するのにふさわしい言説ではない、ということではないかな(^^)。)

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脳内メーカー

 遅まきながら脳内メーカーとやらをやってみたが。。。

脳内メーカー.jpg

当たらないと思うぞ(^^)。少なくとも、「愛」と「食」を逆にしないと、ぼくの知り合いが納得すまい(^^)。

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Mullet

 あー、これもわかった。Mullet ですね?

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オレ、こんな言葉そもそも知らんもんね(^^)。って自慢にならないか(^^)。今後さらなる精進に励みますです。( 未解決問題はあと 3 つ。)

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Quidditch

 やっとわかった。この問題の答え。Quidditch だな(^^)。

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こんなの、読んでなきゃわかるわけねーよなー(^^)。辞書にも載ってないし。ぼくがハリー・ポッターにたいして興味がないことがばれてしまった(^^)。 そうだ、「辞書にない英語」に追加しとこう(^^)。

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「べき」と「たい」の心理学

 言うまでもなく、人間の行動には、「べき」と「たい」がある。「べき」な行動というのは、何らかの目的を実現するための手段としての行動、「たい」な行動というのは、行動自体が欲望の対象であるようなコンサマトリー(消費的)な行動と言い換えてもよい。

 ところが、山崎正和氏もよく言うように、実際には、「べき」と「たい」はそんなにきっちりわかれているわけではない。たいていの行動は、「べき」であると同時に「たい」でもあったりする。ここが問題だ。

 仕事をする人は、金を稼ぐという目的のために仕事をす「べき」だとも思っているが、同時に、やりがいのある仕事をし「たい」とも思っている。政治運動をする人は、世の中をよくするために政治運動をす「べき」だとも思っているが、同時に、仲間を増やして政敵の悪口を言い合ったりして、そういう運動自体を楽しみ「たい」とも思っていたりする。

 人間には良心というものがあるから、自分がなんらかの行動を起こし「たい」と思い立ったときにも、その行動をす「べき」なのか、という検討はたいていの人がするものである。

 ところが、一端その行動をす「べき」であるという結論が出てしまうと、人間はしばしば、その行動が、もともと自分がし「たい」行動であったということを忘れてしまう。いや、忘れてしまうというより、無意識のうちに目を背けようとするのある。そして、「べき」であるという事実を名目にして、「たい」の欲望を思う存分満たそうとするようになるのである。

 その結果、周囲から見ると、本来の「べき」の目的合理性ではとうてい説明できないような、過剰な行動が観察されることになる。しかもやっている本人は、それはあくまで「たい」ではなく「べき」の行動だと思っているから始末が悪い。

(ダウンタウンがよく言うつっこみで、「お前それ言いたいだけやろ!」というのがあるが、このいうところにも、彼らの人間観察眼の鋭さが現れていると思う。)

 政治運動などを見ていても、周囲から見ると、「そこまでやるかあ?」と思って「ひいて」しまうような運動が多々あるが、そういう現象の裏に働いている心理的メカニズムは、たぶんこのようなものではないかと推察される。

 この問題が難しいのは、単純に「たい」であるから「べき」ではない、とも言えないし、「たい」と「べき」をくっつけるべきではない、とも言えないことである。むしろ、「たい」と「べき」がくっついた状態というのは、社会的意義と本人のやりがいが理想的に結びついた状態とも言えるのだから。

 もちろん、周囲から評価する際には、単純に「たい」の部分を無視して「べき」の部分だけで評価する、というようにすればいいわけである。しかし、やっている本人にとっては、やっぱり、「べき」だけでなく「たい」の部分も重要なのであるから、なかなかそう突き放して客観的に見ることも難しいのだろう。

 そう考えると、本人にとってもっとも有効な処方箋は、その行動がもともと「べき」であると同時に「たい」でもあるということを、自分自身で自覚することだと思う。その自覚があれば、自分の行動が本当に「べき」の目的に合理的であるか、それとも、「たい」の欲望を満たすことだけが暴走しているかを、ある程度自覚的に制御することも可能だろう。

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専門家に対する敬意とは何か

(あるいは「『説明責任』とは何か」)

  • はい、Studio RAIN ですが。
  • もしもし、こちら鰓層証券のものですが。未公開株のご案内でお電話差し上げたのですが。お客様は未公開株ってご存知でしょうか。
  • 一応、それなりには知っているつもりですが。。。
  • たとえば、どのようなことをご存知ですか?
  • ええと、よく詐欺のネタに使われるとか。。。
  • ああ、みなさんそうおっしゃいます。でも、それは、マスコミがそういう事例ばかり選んで報道しているだけで、お客様はご存知ないかもしれませんが、本当は、未公開株で大もうけしている方もたくさんいらっしゃるんですよ。
  • 本当ですか?
  • ええ。たとえば、ニュースキャスターで有名な奮立さん。実は、あの方も、絶叫産業の未公開株で○○億円儲けられたんですよ。
  • え? そうなんですか?
  • はい。でも、そういうことテレビで言っちゃうと、申し込みが殺到して、自分が買えなくなっちゃうでしょう? だから、黙っているだけなんですよ。
  • 本当ですかねえ。。。
  • お客様は、Web2.0 ってお聞きになったことありますか?
  • ええ、一応。
  • でも、ピロリテクノロジーという会社のことなんかご存知ないでしょう?
  • いや、知ってますよ。
  • おや、どの程度のことをご存知でしょう?
  • え、ハルキゲニアのウェブサイトをやっている会社でしょう?
  • さすがですね。でもそれだけではありません。あの会社、あまり知られていませんが、実はオピバニアのウェブサイトもやっていまして、これで面白いように儲かっているんですよ。ご存知でしたか?
  • いや、それは初耳です。。。
  • 今、Web2.0 の会社はどこも大儲けでして。今日お勧めするヘリコバクターシステムも、前期の経常利益○○億円で、上場すればすぐ値段が3倍になるのは確実と言われています。
  • え、そうなんですか? じゃあ、発行株数はいくらですか? 一株益は?
  • それは残念ながら、守秘義務がありまして、発行株数だけはお教えできないんですけど。
  • ええっ? なんですか、そりゃ? それに、Web2.0 なんて一時的な流行じゃないですか。今後どれだけ長続きするかなんて、わからないでしょう?
  • お客さん。。。私は、この商売をやって二十年ですよ。あなたは、その私より株のことがわかるとおっしゃるんですか?
  • いや、そういうわけではありませんが。でも、これは私にとっても重要な決断ですから、一応株に詳しい友達にも相談してみようと思うんです。
  • お客さんのお友達ねえ。。。正直言わせてもらいますけど、たぶん、お客さんのお友達には、この株の価値はわからないと思いますよ。
  • ええっ?
  • お客さんって、年収どのくらいですか?
  • え? なんでそんなこと言わなくちゃいけないんですか?
  • だいたい○○万円ぐらいじゃないんですか?
  • うーん、まあ、もうちょっと多いかなあ。。。
  • 私、お客様とお話していてわかります。お客様は才能のある人です。本当はもっと稼げるはずなんです。でも、なぜそれだけしか稼げないかわかりますか?
  • いや、わかりませんけど。。。
  • こういう重大な決断を、自分だけの力でスパっとできないからです。そして、自分と同じ負け組の友人とばかり付き合っているからです。一流の人は、みんな一流の人としか付き合いません。これは、お客様の人生が変わるチャンスなんです。
  • あのお、ぼく別にそんなに人生変えたいと思ってませんから。お話はそれだけですか? 今そんなに時間がないんで、失礼しますね。有益なお話、ありがとうございました。 (ガチャン)

※この話は、自分の実体験をいくつか組み合わせて作ったフィクションです。

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Guess-the-google 良問集

 あと、解答はわかったんだけど、ちょっと面白いと思う問題もいくつか紹介しましょう。

guess-the-google-desperate.jpg

  これを解くには、かなり特殊な知識が必要です。ぼくはたまたまそういうことに興味があったので、見てるうちにピンと来ましたけど、知らない人にはいくら考えてもさっぱりわからないでしょうね(^^)。答えは desperate。実は Desperate Housewives っていう人気ドラマがあって、この写真に出てくる女性は、そのドラマの登場人物なんですね(^^)。

guess-the-google-paris.jpg

 これも、この女性の顔を知っている人にとっては、すごく簡単(^^)。でも、知らない人はちょっと悩むかも知れませんね。ぼくはすぐわかりました。答えは paris。この女性はもちろん、お騒がせ女性として有名な Paris Hilton です。 

guess-the-google-gate.jpg

 これも同種の問題。このどちらを簡単だと思うかによって、その人の興味関心の一端がわかりますね(^^)。答えは gate。 この写真の男性はもちろん、世界一の金持ちとして有名な Bill Gates です。

guess-the-google-speed.jpg

 これは、右上の写真が最大のヒント。これに見覚えのある人ならすぐわかるでしょう。答えは speed。右上の画像は、キアヌ・リーブス主演「スピード」ですね。  

guess-the-google-rhizome.jpg

 これは、頭文字が R なんだけど、root じゃありません。そんなに一般的な言葉じゃないんだけど、現代思想にかぶれたことのある人ならわかるかも(^^)。答えは rhizome

guess-the-google-fries.jpg

 これは一見簡単そうで、実はけっこう苦労するというタイプの問題。頭文字も F だし、当然 french potato か fried potato だと思うかもしれないけど、違います。答えは fries。  

guess-the-google-old.jpg

 これは、正反対の意味を象徴する画像が混ざっているので、混乱させられます。でも、逆になぜ正反対のものが混ざっているのかを考えると、答えがわかるかもしれません。答えは old。  

guess-the-google-row.jpg

 これもあまり統一性が感じられないので混乱させられますね。ボールベアリングとかは無視して、船関係の画像とコンピュータ関係の画像だけに注目して、その両者の共通点を考えるとわかるかも(^^)。答えは row

guess-the-google-art.jpg

 これは右下の手術の写真が邪魔してますね。この写真だけを見ないようにして、一枚一枚にこだわらず、全体的な雰囲気を感じ取ろうとするとわかります。答えは art

guess-the-google-avatar.jpg

 これはかなり悩みました。頭文字は A なんだけど、anime とか animation とかじゃありません。アニメにこだわってるとわかりません。発想の転換が必要です。答えは avatar

guess-the-google-big.jpg

 これは超難問。頭文字が B だっていうんで、一瞬 bull かと思ったんだよね。株価ボードみたいなのが、マーケットのブル・ベアに関係してるんじゃないかという連想。で、スポーツの映像はチーム名がブルズとかなんじゃないかと(^^)。でも全然違いました(^^)。答えは big

 みなさん、どのぐらいわかりましたか(^^)。

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Guess-the-google 難問集

 Guess-the-google というのは、インターネット上の無料でプレーできるゲーム。表示される 20 枚の写真から、ある言葉を当てるというクイズで、ぼくと同年代の人(つまりあまり若くない人(^^))には、昔の「ヒントでピント」というクイズ番組でやっていた、「16 分割」というクイズに似ていると言ったらわかりやすいかもしれない。

 ただ、問題の画像を、Google の画像検索から自動生成しているというところがアイデア。つまり、解答となる言葉を、Google の検索対象としてマッシュアップして、出てきた画像を表示している、というわけ。

 このサイト自体は 2 年ぐらい前からあったみたいだけど、ぼくは先日偶然に見つけてハマりまして、なんとか 379 点をとれるところまで行った。これが証拠のスクリーンキャプチャ(^^)。

Guess-the-Google-score-379.JPG

 でも、これでもハイスコアには載らないんだよね。ハイスコアに載るには、380 点以上が必要なんだけど、そのためには、1 問平均 2 秒以内で解答しなきゃならない。でも、1 音節 2 音節の単語ならまだいいけど、onomatopoeia なんて問題もあるんだよ。こんなの 2 秒で入力できると思う(^^)?

 実は、ほとんどの問題画像は見たんだけど(^^)、いまだにどうしても答えのわからない問題がいくつかある。以下に紹介するので、わかった人がいたら、ぜひ教えてください(^^)。ヒントとして頭文字だけは出てくるので、それを併記しました。

・頭文字 I

unknown-i.jpg

 なんか、病気関係だろうということはわかるんだけど、ill でも illness でもないみたい(^^)。

・頭文字 K

unknown-k.jpg

 子供関係かなあと思ったんだけど、kid でも kids でもない。宝飾関係なのかなあ。

・頭文字 M

unknown-m.jpg

 これはたぶんヘアスタイルの名前かなんかじゃないかと思うんだけど。ぼくはヘアスタイルの名前なんてまったく知らないので(^^)。詳しい人だったら簡単かも。

追記: これはなんとか自力で解決しました(^^)。知りたい人はこちらを参照。

・頭文字 Q

unknown-q.jpg

 これはなんだかさっぱりわからない(^^)。ハリー・ポッター風の絵が数枚あるけど、これが鍵なのか? あの楕円形のフィールドはなんなの?

追記: これはなんとか自力で解決しました(^^)。知りたい人はこちらを参照。

・頭文字 W

unknown-w.jpg

 これはたぶん、教養のある人だったらすぐわかるんだろうなあ…(^^)。たぶん地名だと思うんだけど。

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