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QR コードによる栄養成分の表示について

 ぼくも一時やっていたから知ってるけど、ダイエットのためにカロリー計算をしようと思っても、外食だと、どんな材料がどれだけ使われているかわからないから、データをとるのが難しい。そのような目的のため、「外食カロリー・ブック」みたいな本も出てるんだけど、そういう本を常に持ち歩くのも正直しんどい。

 もちろん、そういう本のデータを PDA かなんかに入力しておいて、簡単に検索できるようにしておけばいいんだけど、その場合でも、店内でいちいちメニューの名前を入力するのはじゃま臭い。

 じゃあ、メニューに QR コードかなんかを印刷しておいて、それをスキャンするだけで栄養やカロリーの情報を取得できるようにすればいいんじゃないの? あ、このアイデアけっこういけるじゃん。しかも、まだだれもやってないんと違う?

 …と思って有頂天になったものの、念のためにと思って検索してみたら、マクドナルドさんがとっくにやっておりました (^^)。残念。ぼくが最近ヒッキーでマクドナルドにすらあまり行っていないことがバレてしまいましたね (^^)。

 でも、ホント言うと、これ一社だけがやってたんじゃだめなんです。もっといろんなお店でやってもらわないと。だから、データも統一フォーマットにしたほうよろしい。HTML じゃなくて XML で返すようにするとか、あるいは、QR コードは容量が 4K バイトぐらいあるので、インターネットに飛ばすんじゃなくて、QR コード自体にカロリーや栄養のデータを埋め込んでおくとか。

 もっとも、本当にいろんなお店でメニューに QR コードを印刷するようになれば、ほっといても誰かがマッシュアップ(じゃなくてアグリゲータか?)サイトを作るでしょうね。さらに、そのサイト上に個人データを蓄積できるようにして、「最近食べすぎですよ」みたいな警告を出したり、理想のカロリー目標を表示したり、関連商品を宣伝したり、アイデアはいくらでも考えられる。でも、そのためにはまず、そういうお店がもっと増えてくれないと困るから、とりあえずここで宣伝しておきます (^^)。

 この手の QR コードを使ったアイデアって、まだやられてないのがたくさんあるような気がするんだけど。たとえば、レシートに QR コードを印刷して、それをスキャンすれば、家計簿ソフトに自動的にデータを入力できるとか。もっとも、これは電子マネーが普及してしまうとあまり意味がなくなるかもしれないが (^^)。

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