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朝生・日中同時生放送編

 今日の朝生は、日中同時生放送ということで、日中双方の論客が日中問題について論じたのだが、一番強く感じたのは、

中国人は話が長い!

ということでした (^^)。

 なんていうか、余計な前置きや形容詞が多くて、そのくせ、核心部分ははぐらかすから、正直言って、聴いててイライラしてしまうんだよね~(^^)。それが、スタジオに来ていた論客だけじゃなくて、北京に集まっていた中国の学生さんたちもそうなんだからなあ (^^)。

 まあでも、田原さん自身はわりといつもの調子だったのでよかった。この企画の話を最初に聴いたときには、田原さんも日中関係を気にしてビビってしまうんじゃないかという心配もあったけど。

 正直言うと、筑紫さんのクリントン番組のときみたいに、何かハプニングが起こらないかと、心配半分、いけない期待半分で観てたところもあったんだけど、特にそういうこともなかったですね。

 一番おかしかったのは、番組中に、中国の視聴者から、司会者は中立であるべきだ、みたいな文句が何度も来ていたこと。そりゃくるだろうね~。でも、おかしなもので、普段は田原さんに批判的なこともあるぼくまでが、

これこそが田原総一朗なんだ。まいったか!

などとつい自慢したい気持ちになってしまった (^^)。これは一種の「愛国心」なのだろうか? ぼくは自分では愛国心なんてほとんどないと思ってたんだけどなあ (^^)。

 まあでも、こういう企画を実現したこと自体は、やっぱり高く評価すべきであろうと思う。田原先生、もうあんたは死ぬまでその路線で行け! その路線をやめるときは死ぬときだ!(^^)  骨はぼくらが拾います (^^)。

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