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ホリエモン実刑

 テレビ屋さんのオフィスの壁には、

ホリエモンとラーメンは視聴率をとるんだよな~

と相田みつを(or みつお)風に書いた掛け軸がかかっているに違いない(ガキ使ネタです (^^))。

 サンプロにも堀江さんが出てるし、マル激トーク・オン・ディマンドでも「ライブドア事件にみる検察資本主義の到来」 という題で、「特捜検察vs.金融権力」を書いた村山治さんと対談してますね。

 ぼくも何かコメントしようかと思ったけど、堀江さん個人にはもうあまり関心がなくて、どっちかというとこれからの時代の金融行政や司法みたいな話に興味が移っているんだけど、そのネタだと話が大きくなりすぎて、今の忙しさでは書いてるヒマがないんです (^^)。

 ひょっとして期待して来た人、ごめんなさい <m(__)m>。いずれヒマができたら、なんか書きますから、許してください。

追記: 保険会社向けのソフトウェア関連の文献を訳しているのだけれど、application の意味が、ソフトウェアの「アプリケーション」だったり、保険契約の「申込み」だったり、ソリューションの「適用」だったり、その「応用範囲」だったりするので、いい加減な読み方では誤訳しそうなので、いつも以上に気を入れて読んでいます。あ、もちろん、いつもは手を抜いてるわけじゃないですからね (^^)。

追記:切込隊長BLOG(ブログ)より

堀江さんは控訴したようだけれども、直接関係のない私たちからすれば、そこからささやかながらの教訓を得るために考えるべきことは、問題の結果をあれこれ論じることよりも問題が起きているときにどういう振る舞いをしていたか、そのことを点検することじゃないでしょうかね。

 相変わらず、「聖★おじさん」風に「誰目線?」と言いたくなるような文章だけれども (^^)、前にも書いたように、個人的にはあまり反省する必要は感じないし、世の中の大多数の人とってもそうだと思うんだけど (^^)。

 断言するけど、またああいう人が出てきたら、ぼくはやっぱり応援しちゃうと思うよ (^^)。もちろん、自分が一緒に仕事をするとか、投資をするとかいう話だったら、もっとちゃんと調べるだろうし、その結果ダメだと思えばダメと言うかもしれないけれど。マスコミ経由で見てる程度の距離感で、そこまでする必要は感じないですね。

 まあ、ぼくは幸いにも、文筆で食っているわけではないので (^^)、自分に「見識」があることを示すために、無理に他人を疑いの目で見るようなことはしなくてすむポジションにあるわけだから、これからもその特権は存分に活用させていただきます (^^)。

 ぼくの場合、いい加減なことは、ちゃんといい加減な文体で書くようにしているし、誰かさんみたいに、知りもしないことを断言するようなこともしてないはずだしね (^^)。

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