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Will を買ってしまう

 コンビニでつい「Will」なんていう雑誌を買ってしまいましたよ。なんか昔エロ本を買ってたときみたく、久しぶりにレジに出すとき恥ずかしかったです (^^)。(ちなみに、今はオトナになってそういうモノは買わなくなったとか、平気で堂々と買えるようになったというわけではなく、通販で買うようになったので恥ずかしい思いをしなくてすむようになっただけです。ヘタレ告白でした (^^)。)

 まあ、こんなことを書くと、こういう雑誌を出している方々や執筆している方々には失礼かもしれませんが。なんせ、爆笑問題や岡留安則さんも書いてるからね。爆笑問題は「サイゾー」からこっちに引き抜かれたのかなあ。裏で何があったのか、ちょっと興味深いです (^^)。

 感想はですねえ、正直意外と面白いところもあったです。でも、な~んか全体的にカルト臭が否めないんだよね~。たとえば、「進歩的文化人」なんていう言葉が平気で使われていたりとか。そんな言葉もう死語でしょ (^^)。

 なんか、右より左よりのメディアはみんなカルト化して、逆に中道志向のメディアは内容が浅くてくだらないのばっか、みたいなしょーもない状況になってないですか? 気のせい? (^^)

 ホントは今死ぬほど忙しいので、詳しい感想はまた後日。。。

 あと、「のだめ」もちょこっと見ました。確かに面白いですね。ただ、夏目さんとかが書いているマンガからドラマへのフィードバックみたいな話には多少疑問が。たとえば、日本のマンガが原作になってない「アリー・マイ・ラブ」とかもああいうノリじゃないですか。アル・グリーンがいきなり歌い出しちゃうとろことか、ほとんど「マカロニほうれん荘」みたいでしょ。でも、「アリー・マイ・ラブ」がマンガから直接的な影響を受けているとはあまり思えないんですよね。そのへんどうでしょう?

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ジパング予想・続

ジパング 26 (26) コンビニで「ジパング 26 (26)」を購入。いよいよサイパンで日米が最後の決戦に突入という展開。したがって、この巻単独で言えばそれほど面白くないのですが、まあ仕方ないでしょうね。

 前にこのブログで、核兵器は「みらい」に積んであるのではないかと予想してみたのですが、この巻を読む限りは、核兵器は大和に積んであるという雰囲気で進行しています。

 ただ、本当に大和に核兵器を積み込むシーンなどの模写はないので、まだ本当に大和に積んであるとは断言できないと思います。なにせここ数巻の展開は、いろんな伏線を張り巡らせている気配がプンプンで、草加がなぜ簡単に「みらい」の逃亡を許したのかも説明されていないし、草加が大和ではなく武蔵に乗っているところも怪しいと言えば怪しい。ですから、仮に「みらい」に搭載されていないとしても、なんらかのどんでん返しがあるものと思われます。ひょっとして、大和ではなく武蔵に積んであって、草加が一人で自爆するとか。。。(^^)

 また、このまま行くと、単に角松が実力で草加を阻止できるかどうかという技術論になってしまうので、それではやっぱりかわぐちさんらしくないと思うのです。やはり、角松や草加がお互いの価値観をギリギリで試されるような仕掛けが用意されているのではなければ、かわぐちかいじではないでしょう。期待して待ちたいと思います。(^^)

 個人的には、巻末のかわぐちさんのインタビューがちょっと面白かったです。人間には怠惰な時間が必要とかいう話、すっごく共感しました (^^)。ほら、一時期、余暇とかまで有意義に過ごすのが偉いみたいな話が流行ったじゃないですか。ああいうのってなんか違うような気がして。ぼくなんか、正月とか、ダラダラしないと正月のような気がしないんだけど、みなさんはいかがでしょうか (^^)。あと、神というのは、死んだ人間のためにあるのではなく、生きている人間が自分の生を意味づけるためにあるという話もまったく同感。この考えを靖国参拝の問題に結びつけるとどうなるのか、なんて今さら焼けぼっくいに火をつけるようなことはしませんが。。。(^^)

付記: 正確には、「有意義に過ごすのが悪い」ではなく、「人間にとっては怠惰な時間も有意義であるはずだ」と言うべきだね (^^)。ここでは怠惰な時間が持つ価値というものを積極的に主張しているわけである。

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どこまでエスカレートするフィッシングの手口

 またなんか手の込んだフィッシングのメールが。。。どこまでエスカレートする気やねん。最近は、paypal とか e-bay とか言う字を見ただけで、反射的に身構えてしまいますね (^^)。

 HTML メールの中にリンクとかメアドとか書いてあったら、必ず HTML ソースを見るか、マウスカーソルをリンクの上に移動して、ステータス・バーに URL を表示してみて、本当に paypal や e-bay のサイトにリンクされているかどうか確認しましょう。http://192.168.1.255/ みたいな変なアドレスだったら、だいたいフィッシングです (^^)。


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田中圭一初体験

 久しぶりにコンビニで「サイゾー」を買ってしまう。いつの間にか爆笑問題の連載がなくなっていてガッカリ。この連載がないと、この雑誌もかなり魅力が減ることを再認識。M2 もこの号で連載終了とか。この二人、ほんとうに仲いいんだろうか。どうもお互いに戦略的な思惑で結びついているだけ、という気がしないでもないのですが、まあ実はそういうのはたいして興味ないからどうでもいいっす (^^)。特集はジャニーズと天皇制だけど、どっちもたいして興味なし (^^)。もっとも、キムタクだけはなんだかんだ言ってカッコいいよなー、と見るたび思ってしまうんだよね (^^)。山形道場は本人も一枚かんでいる著作権延長の話。

 というわけで、今回買ってよかったと思ったのは、噂に聞く田中圭一氏のマンガを初めて読めたこと。いや~、ほんと手塚さんそっくりだね~。こりゃ夏目さんも真っ青だね。いや、夏目さんだったら、「これは丸ペンを使っていたころの初期の手塚の絵ではなく、かぶらペンに変えてからの後期の手塚である」とかなんとか言うのかな (^^)。「夏目の目」でやってほしいですね (^^)。

 まあでも、こういう人が出てきたのは、ある意味、手塚時代が終わった証拠かもしれないですね。昔のマンガ家は多かれ少なかれみんな手塚さんの影響を受けていたから、その頃に手塚さんのマネをしたとしても、何のインパクトもなかったでしょうからね。こうやって手塚調というのを一つの様式美として受け取れるというのも、没後ある程度時間がたって、それだけ手塚治虫を相対化して見れるようになったせいなのでしょう。

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OpenSearchFox

 検索サイトの HTML を勝手に解析して、検索用プラグインを自動的に生成してくれる、OpenSearchFox という FireFox 機能拡張が登場。しかも、生成されるプラグインは、問題の多い Mycroft (Sharlock) ではなく、新規格の OpenSearch 対応です。すばらしいっ! 後は、サイドバー検索が串刺し検索に対応してくれりゃ、言うことなしです。

(現状の FireFox Search Sidebar だと、検索エンジンの数だけタブが表示されるので、うっとおしくて使いづらいです。)

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おいおい、Softpedia さん

 最近、フリーウェアやシェアウェアを配布しているサイトに、"100% Clean, No Spyware, No Adware, No Virus" というバナーが貼ってあることがあります。これは、Softpedia というサイトが発行しているバナーで、Softpedia に投稿されたソフトに対して、独自にスパイウェアやウィルスの検査を行って、合格したソフトに対してこのバナーを表示する権利を与えているようです。

 もちろん、独自にそういう検査をする機関があること自体は、まったく悪いことではなく、むしろ賞賛すべきことなのですが、さっきこのページを開いたら、なんと、"SystemDoctor 2006" のポップウィンドウが表示されたのでびっくり (^^)。

 というのは、この SystemDoctor 2006 というのは、実は有名なスパイウェア (Symantec のレポートSpywareGuide のレポート) で、このウィンドウの表示を信じてソフトをインストールしたりするとえらいことになるからです (^^)。

 まあ多分、このバナー広告自体は、広告屋さんが何も知らずに勝手に配信してて、このサイトもそれをそのまま表示してるだけなんだろうけど。これを見たら、Softpedia の信頼性を疑う人も出てくるだろうし、逆に、Softpedia は信頼できるはずだから、そこで表示される SystemDoctor も信頼できると思ってインストールしてしまう人も出てくるでしょう。

 そう考えると、バナー広告というのもなかなか難しいなあと思います。これからたぶんもっと変な問題がいろいろ出てくるでしょう (^^)。

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内藤朝雄@マル激

  マル激内藤朝雄氏のイジメ論を視聴。意外とぼくの考えに近かったので、特にここに書くほどの感想はありませんでした。「仲良くよくしろと言うのをやめろ」と書いたときには、誤解を招くかもと思ったのですが、イジメの専門家も同じようなことを考えているらしいので安心ですね (^^)。

 念の為補足すると、「仲良くしない」というのは、何も喧嘩をしろと言ってるわけではまったくなくて、暴力で他人に何かを強制しないというような社会人としての最低限のルールは守るし、学校という機能集団が本来の機能を果たすための最低限の協力もするのです。つまり、実験や実習で同じ班になったときとか、体育で同じチームになったときとかは、たとえ仲が悪い同士でも協力するし、できれば、朝晩の挨拶ぐらいもするのです。ただ、自由時間や放課後に誰とおしゃべりし誰と遊ぶか、というようなことは、決して強制しないというだけのことです。

 もちろん、それだと誰とも遊んでもらえない子も出てくるかもしれませんが、この場合には、その子はイジメられているのではなく、純粋に他の子に好かれていないというだけですからね (^^)。これは、オトナの世界だって同じことで、一次会には誘われても、二次会三次会には誘われない人とかいるでしょ。あれはイジメとまでは言えないですからね。

 逆に言えば、このように、自分の自由意志で友だちを選ぶのが当然という状態において、はじめて、イジメという行為自体が自己目的化しているのではなく、純粋に他の子から好かれていないだけということがはっきりするわけです。そうなれば、好かれないのはその子自身にも原因があるかもしれない、ということも言えるかもしれない (^^)。

 もちろん、他人に好かれない、ということ自体は必ずしも「悪」とは言えないので、そうなったときにどうするかも、最終的には本人の選択です。しかしもちろん、本当に自分がつき合う価値があると思っている人に付き合ってもらえないときに、自分の意志で自己変革に向かうというのも、悪いことであるはずがありません。

 いじめる側に立って考えてみても、不快や人間と付き合うことを強制されるからこそ、その不快さをさけるために、その人間に私的な「罰」を与えたり、その人間を「いじる」ことによって不快さを笑いに転換しなくてはならなくなったり、ということもあるはずなんですね。だから、仲良くすることを強制するのをやめれば、そういう行為の必要もなくなるはずなんです。

 このように、お互いが自由意志で付き合うということを前提とすれば、サービス精神であえて道化キャラを演じたり、それを「いじって」あげたり「つっこんで」あげたりするということも、むしろ、本来相性の悪い人間同士を結びつけるための知恵としてみることもできるでしょう。

 そういうことをすべてひっくるめて、「自分の付き合う相手は個人の自由な意志で決めるという原則」を徹底することが、すべての鍵ではないかと思うわけです。

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Terrible Monster

  • 「超獣」の訳語が何故”Super Monster”ではなく”Terrible Monster”なんですか?

(特撮の理不尽な点を強引に解釈するスレまとめサイトより)

でも、とあるところで英語の吹き替え版を見たら、明らかに Super Monster と言っていたぞ (^^)。

…子供の頃はまったく気づかなかったけど、ウルトラ兄弟をタールで固めてしまったヒッポリト星人って、チンピラ的というか、ほとんどジャイアンみたいな喋り方だったんだね。威厳もへったくれもありゃしない。ウルトラの父は、初登場でいきなり即死亡だし。。。あのころのテレビ屋さんって、あまり後のことを考えてなかったのかしら。

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del.icio.us 用機能拡張を試す

 遅まきながら、ソーシャル・ブックマーキングなるものをやってみようと思って、この手のサイトの中で一番人気のあるらしい del.icio.us にサインアップし、デリシャス対応の FireFox 用機能拡張をかたっぱしからインストールして試用してみました。以下、その簡単な感想。なお、数時間程度使ってみただけなので、間違ったことを書いてしまう可能性もあるということをご承知の上でお読みください。使用環境は Windows XP + FireFox 2.0 です.

デリシャスを買収した Yahoo! の製品。ブックマークがサイドバーにロードされ、フォルダ操作と同じ感覚でタグ扱えるので、使用感はローカルのブックマークとあまり変わらない。一番シームレスな感じで統合できている。 既存のブックマークを完全にリプレースする形でインストールされるので、使う前に、ローカルのブックマークをすべてデリシャスのサイトに登録する必要あり。

ただ、いかんせんローカルのブックマークとサーバーとの同期が遅くて、しかも、バックグラウンドで同期するので、同期中は FireFox の操作自体も重くなるという欠点がある。さらに、同期のタイミングが変で、ローカル側で削除したブックマークがサーバー側では削除されず、サーバーからローカルへ逆の同期がかかって、消したはずのブックマークがまた出現したりするバグがある。

余談ですが、私は以前、こういう階層式ではなくタグ式のブックマーク管理ソフトを、天才プログラマーの先輩に頼んで作ってもらったことがあります。タグをフォルダとして表現するところも同じでした。ただ、フォルダ操作とタグの整合性がよくわからないと言われてしまって、途中で開発を放棄されてしまいました。自分の中では整理できているつもりだったのですが。。。今思うとちょっと残念。

(誰でもそうだろうけど、こういう中途半端でぽしゃったアイデアは山のようにあります (^^))

付記: このようにローカルのブックマークに上書きする方式だと、一つ致命的な問題があることに気がついた。それは、LAN 内のローカルな IP アドレスを保存できなくなるということだ。最近のネットワーク機器は、たいてい Web サーバーが内蔵されていて、この Web サーバーから各種設定を行うようになっている。このようなネットワーク機器を LAN 内に接続すると、192.168.1.* みたいなローカルな IP アドレスが割当てられるが、このようなアドレスは当然ソーシャル・ブックマークとしてグローバルに共有することはできない。しかし、ローカルなブックマークとして保存する意味はおおいにあるのである。 ローカルなブックマークが完全に上書きされてしまうと、このようなアドレスがブックマークできなくなる。 つまり、この仕様は、単独のクライアントから直接インターネットに接続するような使い方だけを想定していて、LAN での仕様を考慮に入れていないのである。

これは、モジラのボランティアが作っている製品。ユーザー・インターフェイスは del.icio.us Bookmarks に似ているが、同時に開けるタグは 1 つだけで、内容は必ず下の別ウィンドウに表示されるので、フォルダ方式ほど直感的ではない。最初試したときには、サーバーからのブックマークのロードがまったく動かなかったのだが、ブックマークの数を大幅に減らした別アカウントを作って試したところ、ちゃんと動くようになったので、ブックマークの数の上限が del.icio.us Bookmarks より少ないようである。

ただし、ローカルのブックマークをリプレースする del.icio.us Bookmarks とは異なり、こちらはローカルのブックマークもサーバー上のブックマークも併用できる。動作もこちらの方が軽く、ブックマークの削除もきちんと同期するようだ。ウェブサイトや別マシンからサーバー上のデータに変更を行った場合には、del.icio.us Bookmarks とは異なり、明示的にリロード・ボタンを押して同期しなければならないが、いつ同期するかわからない del.icio.us Bookmarks よりかえって信頼感がある。

これも、サイドバーにブックマークを表示できる。ただし、タグ一覧をタグクラウドの形でしか表示できないので、タグが大量にある場合には一覧性に難がある。また、なぜか [Edit Link] を選択してもリンクの編集ができない。[Delete Link] もたまに同期しないときがある。長所は、del.icio.us Bookmarks よりはるかに動作が軽いことで、現状ならこちらの方が実用性があるかも。

これはローカルのブックマーク・フォルダの一つを、仮想的にサーバー上のデータベースと同期させる方式のようである。が、最初に起動した時点で同期させようとしたら、いつまでたっても初期化が終わらないので、今回は使うことを諦めた。

 というわけで、今のところ del.icio.us Bookmarks は一番面白そうな感じではありますが、残念ながら、常時使用するには難がありすぎる感じ。このへんは、JavaScript で動いてる XUL の限界かもしれません。del.icio.us Complete は、種々の制限がなくなれば将来性はありそう。

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オリオン座の見える季節

 今日コンビニに行く途中で何気なく夜空を見上げたら、中天に見事なオリオン座がかかっておりました。冬の到来を感じるきっかけというのは、人によっていろいろあると思うのですが、ぼくの場合は、オリオン座が見えると「今年も冬が来たな」と感じます。こういう気分を味わうのも、後 40 回ぐらいかなと思うと、よけいオリオン座が愛しく見えますね (^^)。

 それにしても、なんで星というのはあんなに美しいのでしょう。女性の美しさの次ぐらいの宇宙の神秘ですね、って何を言ってるんだオレは。くどき文句じゃあるまいし。早く仕事しよっと (^^)。

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3000 曲のマイレートが…

 iTunes のバージョン 7 をインストールしたら、途中でトラブルが発生して、なんと、ライブラリのデータが消滅してしまいました。トホホ。

 もちろん、サウンドファイルそのものは無事だったのですが、MP3 のタグには書き込まれていない、マイレートや再生回数などの情報が完全に消えてしまいました。これでは、星5つの曲だけをシャッフルして聴くとかできないじゃないか、どうしてくれる (^^)。

 現在、ライブラリには 3000 曲ぐらい登録されているのですが、これ全部聴きなおしてマイレートをつけると、1 曲平均 5 分として、3000 × 5 ÷ 60 ≒ 300 時間ぐらいかかるんだよね~。がっくり。

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姉は一級建築士

 Google の「お客様の検索に関連する上位キーワード ランキング」に出てきたので、つい検索してしまったのだが、ただのダジャレじゃねえか。く、くだらん (^^)。

 -もっとも、こんなのが上位に来るようじゃ、オレもふだんロクな検索してないってことだよな。。。(^^)

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ニュース速報

 中間選挙の結果を受けて、ラムズフェルド氏が切られるようです。

 -やっぱね (^^)。

 CNN でブッシュ氏の記者会見を見てるんだけど、相当うろたえてしてますね。 2ちゃんねる風に言えば「ブッシュ、必死だな」という感じ。

 この人はすぐ顔に出るよね~。そこが一部の人にとっては可愛いのかな (^^)?

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谷川俊太郎が聞く、武満徹の素顔

 「谷川俊太郎が聞く、武満徹の素顔」を購入。坂本教授のインタビューが載っているという話を聞いて購入したのですが、全体としてもいい本でした。

 武満徹という音楽家は、すでに神格化されてしまっているので、批評もやたら持ち上げる批評が多いのですが、このインタビュー集は、生前の武満さんの友人でもある谷川さんが聴き手であるにもかかわらず、武満さんを一方的に持ち上げるだけではない、いろんな人の率直な意見が聞けています。そこがすごくよいですね。

 前書きを読んでみると、武満徹全集の付録として行われたインタビューがもとになっているらしいですね。ぼくは全集を買ってないので知らなかったのですが (^^)。全集というのは主役を持ち上げがちですから、そう考えるとなおさら優れた企画だったと思うし、谷川さんの聞き方もうまかったんだろうなあと思います。

 教授はいつもそうですが、いろんなこと配慮しつつも嘘のない率直な物言いをしていて、武満徹の音楽は百年後も残るだろうとか、でも武満作のポップスは少し「甘い」とか、まったく同感だなあと思いました。高橋悠治さんのインタビューも、「音楽より人が好きだった」と批判的なところはありつつも愛情が感じられていい感じです。 小澤征爾さんのインタビューは、武満さんの海外進出時の事情が垣間見えて面白いし、娘さんの真樹さんインタビューは、家族だからこそ言えるいろんな欠点なども率直に語っていて微笑ましいです。

 個人的には、前に紹介した「武満徹-没後 10 年、鳴り響く音楽」 よりずっと面白かったですね。

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Comedy Central さん江

 Comedy Central 関係の South Park Daily Show からキャプチャしたビデオが、YouTube から削除しまくられているようですね(こないだブログに貼り付けたサウスパーク・マトリックスも消えてる)。うーん、仕方ないとは思うけど、日本人の立場からするとちょっと残念ですね。アメリカの政治、社会、文化を知るのに格好の教材なんですけどね。

 いや、ぼくはソフトの違法コピーは決してしないし、ファイル共有ソフトもほとんど使ってないし、こういう面白い番組を作ってくれた方々に正当な対価を払うことにまったくやぶさかではないんだけど、このへんの番組って、アメリカに住んでいないと、正当な対価を払ってみようと思っても見れないんですよね。

 Comedy Central のウェブサイトで見れるものはごく一部だし、iTunes Music Store の US Store も Amazon Unbox もアメリカの住人でないと利用できないし。

 まあ、サウスパークは WOWWOW とかで吹き替え版やってるらしいけど (WOWWOW なんてはいっとらんわい、ボケぇ(^^))、Daily Show は日本語版ないですよね。

 余談ですが、前にこのブログで、Daily Show のホストの Jon Stewart のことを太田光さんに似てると書いたことがあるんですが、ウェブを検索していたら、他にも同じような意見を散見しました。やっぱり、みんな同じようなこと思ってるんですね。日本でああいう番組ができるのは、太田さんしかいないでしょう。ぜひ挑戦してもらいたいなあ (^^)。

 アメリカの対外政策的にも、こういう番組はどんどん海外に輸出した方がいいと思うんだけどなあ。現在のアメリカが、いかにいろんな壁にぶち当たってのた打ち回っているかがわかれば、少しは反米感情もやわらぐかもしれないし、陰謀論的な反米論にたいして意味がないこともわかるでしょうし。

 というわけで、別に YouTube から削除してもいいけど、なんとか日本からでも正規に番組が買える方法を提供してくださいな。Comedy Central さん (^^)。


 関係ないけど、宮崎哲弥さんの切れ芸は、なんかわざとらしいよね。朝生だと、他にも田原さんという切れ芸の大御所がいるからあまり目立たないけど、TV タックルあたりだと違和感ありまくり (^^)。やめたほうがいいんでないの (^^)。

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「イジメられっ子は悪くない」が…

 最近のいじめに関する議論を読んでいると、「いじめは悪い」派と「いじめられる方も悪い」派の両極端に分かれているところが気になります。以前は「いじめられる方も悪い」派がわりと優勢だった記憶があって、それに比べれば議論が健全になったとは言えると思うのですが、今度はちょっと逆の極端にふれすぎてる気もするのですね。

 たとえば、泥棒に入る方と入られる方では、泥棒に入る方が悪いに決まっていますが、だからと言って、みんな鍵を閉めなくていいということにはならないでしょう? 「誰も鍵を閉めなくても泥棒に入られないのが理想の社会なのだから、鍵を閉めろなんてことは絶対に言うべきじゃない」なんていう主張は、極論だと思う人が多いはずなんですよね。でも、昨今のいじめに関する議論は、それに近いものになってないでしょうか。

 もちろん、いじめる方といじめられる方では、どんな理由があるにせよ、いじめる方が「悪い」に決まっています。先生も見てみぬフリをしている同級生も、止めさせられるものなら止めさせた方がいいに決まっています。

 でも、いじめる奴が悪いとか見てみぬフリをする奴が悪いとか言ってればいじめがなくなるんなら、とっくになくなってるはずだと思うんですよ。だから、それはそれとして、やっぱり子供にもいじめと闘う最低限の方法ぐらいは身につけさせる努力をした方がよいと思うのです。結局は、それがいじめを減らす最も効果的な抑止力にもなるだろうし、自殺したりする子供を減らすことにもなるでしょう。それは、従来の家庭観からすれば、親の役割ということになるんでしょうけど。

 ここで大事なのは、「悪い」のはあくまでいじめる方であっていじめられているわが子ではない、という態度を崩さないことです。安易に「自分にも悪いところあるんじゃないの」みたいなことを言ってはいけません。人間には誰しも欠点があるものであって、それはいじめを正当化化する理由には決してならないのですから。でも、世の中に出てもそういういやな奴はたくさんいるのだから、今のうちにそういう奴らと闘う方法は覚えておいた方がいいと思うんだけど。少しがんばってみない? という感じで言うべきだと思います。

 もちろん、その後も定期的に状況の変化や子供の精神状態をモニタして、精神的にへしおれそうになっていると思えばフォローし、いじめの域をこえて犯罪みたいになっていればしかるべきところに訴えるというように、適切なアフターケアをする必要があります。

 ただ、こういうことを言われてすぐに納得するような親なら、言われる前からマトモな対処をしているはずなので、実際には、こういう主張をすることによって救われるのもごく一部の子供でしかないんですよね。そう考えると、やはり、先生とは独立した権限を持ったカウンセラーを導入するといった制度的な対策も必要ではないかと思います。

 あと、某有名人の痴漢事件があったときに、女子高生があんな短いスカートをはいているのが悪いと言って叩かれてた人がいましたけど、あれも同じような話だと思うのね。もちろん、どんな短いスカートをはいていようが、痴漢する方が「悪い」に決まってるんだけど、それはそれとして、やっぱり女子高生のスカートは短すぎるだろ、という批判はあっていいはずであってね。ぼくもよくしてる主張だけど (^^)。

 まあなんか、いろんな意味で極論の流行る世の中だな、と思います。 


(以下、mixi の投稿から転載)

いや、ぼくはわりと同感ですけど (^^)。ただ、支配・被支配の関係を基盤としている、というより、正統化されない支配・被支配の関係を作り出そうとする行為、と言った方が正しような気がしますけど。

つまり、教師は確かに生徒に対して権力を持ってますけど、この権力が、正統化された範囲で正しく行使されている分には、別にイジメにはならないわけでしょう。

授業中の私語をやめさせるとか、遅刻した生徒を叱るとかいうのは、教師の職務を遂行するために与えられた正統な権限の行使であって、その範囲を守っていればイジメにはなりませんよね。

ところが、自分の気に食わない生徒は内申書の点を悪くしてやろうみたいな教師がいると、生徒は本来必要もないのにその教師の機嫌をとらなくてはならなくなるわけで、こういうのがまさに、正統化されない支配・被支配の関係を作り出そうとする行為であり、イジメそのものだと思うのです。

生徒同士の関係でもそうで、本来生徒同士の間には正統な権力関係はないはずですよね。そこに腕力の差とか人気の差とかによって権力関係を作り出そうとするのがイジメだと思うんです。

したがって、「移動」によって関係を解消するという方法ももちろん、そういう正統化されない権力を無化する一つの方法ではあるんですが、それだけが唯一の方法ではないと思うんですね。

たとえば、「シカト」みたいな関係性攻撃が、なぜイジメの手段として機能するかといえば、イジメられる方にも相手と仲良くしたいという気持ちがあるからなんですよね。だから、そんなバカなことをするアホとは付き合う必要がない、と割り切れれば、別に無視されたって平気なはずなんですよ。

つまり、民主的な社会における権力というのは、相互承認によってのみ正統化されるわけですから、当事者の一方が承認しなければ無化できるはずなんですよね。

だから、ぼくが前から言っているのは、親とか教師とかが子供に「仲良くしなさい」と言うのをやめたらどうかということなんです。

だって、自由な社会において、個人が誰と仲良くし誰とは仲良くしないかということは、個人の自由意志で決めてよいことのはずなんですよ。それを、「仲良くしなくてはならない」という命令にしてしまうからこそ、意図的に仲良くしないことが関係性攻撃として機能してしまうわけでしょう。

もちろん、暴力とかカツアゲとかはまた別の話で、こういうのはれっきとした犯罪ですから、法律にしたがって処罰すればいいだけの話ですよね。

会社の場合でも、上司が部下を評価する権限をもつこと自体は正統ですよね。たとえ、その評価がときに間違っていたとしても、意図的なものでなければ、必ずしもそこに不当な権力があるということにはならない。

問題なのは、その評価権限を、自分の私的な権力を強化するために不当に利用するということですよね。たとえば、ゴルフに付き合わないとか引越しの手伝いに来ないとかいう理由で、考課を悪くするとか。

そういう意味で、成果主義というのは、そういう不当な裁量を紛れ込ませにくくする一つの方法ではあるけれども、それもやはり唯一の方法ではない、というように思いますね。

(ぼくは、完全な成果主義というのは、企業のリスクヘッジ機能を無化しまうのであまり意味がないと思っています。)

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FLURL

 なあーんだ。こんなビデオのメタサーチサイトができてるんだね。YouTube も Google Video も MetaCafe もみんな入ってるじゃん。ただ、実際のデータは完全同期には程遠いようだね。これがもっと同期するようになったら、みんな YouTube のサイトじゃなくてこっちから検索するようになるだろうね (^^)。

 関係ないけど、最近の糸井さんは、なんか言ってることが小言幸兵衛みたいになってますね。お歳のせいでしょうか。「ほぼ日」について前から気になっているのは、あのビジネスモデルは糸井重里という類稀なる個性がなければ成立しないモデルなんじゃないのかなあ、ということ。だとすれば、どこまでいっても個人事務所の延長でしかないと思うんだけど。そのへん、糸井さん自信は自覚的なんでしょうかねえ。自分が死んだ後のほぼ日のこととか考えているのかしら。ちょっと聞いてみたい気がします。

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Stealing Stream

 CNN Pipeline のストリームをそのままタダ横流ししているサイトを見つけてしまった。YouTube とかと同じく、その脇に Google Adsence の広告を貼って儲けているらしい。あえて URL は書かないが、ひどすぎでしょう。こっちゃ毎月 $2.95 も払ってるんですぜ (^^)。 

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ゴルゴダ星を爆破せよ!

 ウルトラチャンネルでウルトラマンAの「死刑!ウルトラ5兄弟」と「銀河に散った5つの星」(子供を騙すな(^^))を視聴。ウルトラ兄弟が十字架に磔になるという話で、子供心には印象に残ったのだが、今見ると脚本はメチャクチャである。

 ぼくは何も、ウルトラマンがウルトラマンAをビンタするのがおかしいとか、そんなささいなことを言っているわけではない。ウルトラマンも1年も日本に住んでいたのだから、日本の文化の影響も受けるだろう。放送はされていないが、休日にはホームドラマだって見ていたのであろう。そう考えれば、理解できないことではない。

 他にも、マイナス宇宙ってなんだよとか、超獣バラバの闘っているシーンには放射能の雨が降っているのに、地上はカンカン照りだとか(2回の戦闘シーンをまとめてロケしてるのがバレバレですぜ(^^))、そもそも放射能の雨を降らせられるのなら、超獣なんか使わなくても地球を征服できるだろうとか、超光速ロケットが設計図を渡されてたった5日で完成してしまうとか、長官を殴り倒してまで星司隊員の命に気を遣っていた隊長が、超獣出現の連絡が入るとすぐ「出動だ」とか言って出て行ってしまうところとか(切り替え早すぎ(^^))、つっこみどころはいろいろあるが、それもまあいいとしよう。

 一番変なのは、TACがなぜゴルゴダ星を爆破するのか、よくわからないことである。発案者の長官自身が、まったく理由を説明してないのも変だが、それにつっこみを入れない他の隊員も変すぎる。考えられる理由は、そこにヤプールの基地があるかも知れないということだけであるが、ヤプールが異次元人で、どこにでも出現することぐらい、何回も闘っているTACにはわかっているはずである。現に、エースキラーが意外とあっさり負けると、ヤプールは自分でゴルゴダ星を爆破してしまうので、結果的にも、やっぱり爆破する意味はなかったことになる。

 このエピソードは、市川森一氏がウルトラシリーズから手を引く前の最後の作品らしいが、「ひとりぼっちに地球人」や「盗まれたウルトラアイ」など数々の傑作をものにした市川氏も、この頃には相当やる気をなくしていたものとお見受けする (^^)。

 ちなみに、男女合体で変身するというアイデアも市川氏の発案らしく、男女平等を目指す志が感じられるところはよいのだが、南は北斗のことを「星司さん」と呼んでいるのに、北斗は南のことを「ゆう子」と呼び捨てにしているのは、今見るとかなり違和感がある。まあ、あの時代にはこのぐらいが限界だったのかもしれないが (^^)。

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ノートンに関する不満

 アンチウィルスソフトとしてノートンを使っているのだが、インターネットを LAN で常時接続にしていると、同じ LAN を経由するローカルネットワークのトラフィックすべてがチェックされるらしく、ネットワークストレージへのアクセスが異常に遅くなるのはなんとかならんのだろうか。

 ウチでは、ノートパソコンを入力端末として使い、仕事用のデータはすべて大容量のネットワークストレージにまとめてほうりこんである(こうすると、自動バックアップなども楽)ので、ディスクアクセス集約的(そんな言葉あったっけ(^^))なアプリケーションを使って仕事をしていると、耐え難く作業効率が落ちるのである。しょうがないので、最近では、仕事中はアンチウィルスソフトを切ることにしているが、仕事中にもグーグル検索とかはしているのだから、実は危険なことこの上ないのである。

 そもそも、メールの受信だって、最近は異常に遅くなっていて、先日も、電話してきたクライアントに「メールを送ったから見てくれる」と言われてからメールクライアントを立ち上げてメールを受信していると、待ちきれなくてクライアントが電話を切ってしまったぐらいである。

 これがみんなウィルスという「犯罪」のせいなのだから、うんざりしてしまう。ウィルスやスパム対策に費やされるコストを社会全体で合計したら、さぞ膨大なものになっているんだろうなあ。

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