サイバー恋愛物のアイデア
ある友人が、mixi の足跡機能を利用した個人情報ハックの危険について教えてくれました。これは要するに、一種のウェブ・ビーコンですね。mixi の URL をウェブ・ビーコンとして使えば、足跡が残るので、足跡をたどれば、そのウェブサイトにアクセスした人のプロファイルまでゲットできる、というお話。
これを防ぐ方法としては、mixi のサーバー側で、Referer が mixi.jp でない HTTP リクエストをチェックして警告ページを表示するとか、クライアント側のブラウザでページを先読みして、ページ自体の URL が mixi.jp でないのに mixi.jp の URL を参照していたら警告を出すとかすればよいんじゃないかと思います。
だいたい、これを大々的にやったら、犯人もしくは共犯者のプロファイルだってバレバレなんだから、そんなにひどい犯罪には使えないんじゃないかと思いますし (^^)。
ところで、この話を聞いて思いついたんだけど、これって、恋愛小説の小ネタとして使えないでしょうかねえ。
mixi の会員になっているシャイな少年が主人公で、好きな女の子が mixi に入会していることを知るんだけど、気が弱くてどうしてもアプローチできない。その話を聞いて一計を案じたハッカーの友人 (^^) が、その少年がよく見るアダルトサイト (でなくてもいいんだけど (^^)) に、この mixi のウェブ・ビーコンをはっつけちゃうわけ。 その結果、少年がアダルトサイトを見るたびに、その女の子のところに足跡が残るようになり、その女の子はもともと少年に好意を持っていて…、という書くのも面倒なありがちパターンでめでたしめでたしになるという (^^)。
もちろん、少年が女の子に、「昨日の何時ごろ何やってた?」とか言われて、勝手にうろたえるみたいなネタはお約束です (^^)。
もちろん、大人向けの小説には使えないでしょうが、ジュブナイルやラノベの一エピソードぐらいにはなりませんかねえ (ラノベをなめるなって言われそう (^^))。アイデア使用料は食事一食分ぐらいでよいので、ご希望の方はご連絡ください。美人女性作家の場合には、メシ代はこっち持ちでよいので、一緒に食事に行きましょう。なんつったりして (^^)。
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