禁断の惑星
The Economist に「Forbidden planet」という題で、例の冥王星問題の記事が出てました。とりたてて変わったことは書いてないのですがが、英語圏での惑星の覚え方がこう変わるだろうというのが書いてありました。
“my very educated mother just served us noodles”
元が "Nine Pizzas" だったのが "Noodles" になっただけですけどね (^^)。
でも、N で始まる食べ物って、他になかったのかなあ。Noodles が特に好まれる理由があるんでしょうか。
追記: 「英語のニーモニック 」 という本 (英語圏での語呂合わせの記憶法ばかりを集めたユニークな本) によると、この記憶法には他にもいろんなバリエーションがあるようですね。
My Very Educated [Earnest] Mother Just Served Us Nine Pickles [Pizzas].
My Very Efficient [Excellent] Memory Just Sums Up Nine Planets.
Men Very Easily Make Jugs Serve Useful Nocturnal purposes.
3 番目のは、Mercury と Mars の区別がつくところがいいらしいです (^^)。(ちなみに、この本では jugs を「ジョッキ」と訳してるけど、これはホントはエロい意味があるんだと思います。ウソだと思ったら、辞書ひいてみて (^^))
検索してたら、もっとエロいのを見つけました (^^)。
My Very Erotic Mate Joyfully Satisfies Unusual Needs Passionately
「あたしのエロエロなダンナは、変な欲求を、うれしそうに、情熱的に満たしました」って感じ? (^^) みんなよくくだらないこと考えますね。これなら、Passionately を取るだけだから、新規格対応も簡単ですね。
追記: タイトルをロバート・シルヴァーバーグの「禁じられた惑星 (A Time of Changes)」と混同してました (^^)。指摘してくれた方、感謝。
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67762/11619683
この記事へのトラックバック一覧です: 禁断の惑星:
