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スキャンダルって…

 「平井理央にダブルスキャンダル発覚」とか書いてあるけど、別に不倫とかじゃないんだから、「スキャンダル」とは言えないのでは。。。(^^)

 「アナウンサーというより、タレント感覚なんでしょう。」 とかいう発言もよくわからない。むしろ、逆なんじゃないの? タレントとかアイドルが、営業上、異性関係を気にしなくちゃならないというのはまだわかるけど、アナウンサーはもともと単にアナウンスするのが職業の人で、異性関係はアナウンサーとしての能力にはほとんど影響を与えないんだから、基本的に本人の勝手なんじゃないの? それを、アナウンサーの異性関係までうるさく言うほうが、アナウンサーをアイドル視してるんじゃないの? (^^)

 まあ、マジでつっこみを入れるようなニュースじゃないのはわかってるけど (^^)。

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リターン年 18 %

 モーニングスターで検索してみたけど、リターン年 18 % 以上のファンドなんて、898 件もあるよ。

 レーティング星 3 つ以上、リスクメジャー 3 以下に限定したって、302 件もある。

 年 18 % を 3 年以上継続しているファンドに限っても、603 件もあるし。

 レーティング星 3 つ以上、リスクメジャー 3 以下に限定したって、224 件もある。

 最低申込金額だって、ほとんどが 1 万円とかですよ。ま、別にいいけど。

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mixi station

 mixi が新機能としてリリースした、この mixi station というのは、なかなか面白いですね。手動でプレイリストをブログにアップロードする機能とかは前からあったけど、このソフトの場合、iTunes で音楽を聴いているだけで、再生された曲目が勝手に mixi にアップロードされるようになっています。したがって、何の努力もせずとも、自分の趣味嗜好を他人に伝えられるわけですね。

 まあ、ここまでコミニュケーションが簡単になってしまうと、ますますコミニュケーションの下手な人 (自分も含めて) が増えるんではないかという気もしますが、まあ、電動鉛筆削りやシャーペンが普及すると、ナイフを使える人が減るように (たとえが古いな (^^))、ある程度は仕方のないことなのでしょう。たぶん (^^)。

 ただ、このソフトを使っていると、つい、あまり人の知らないマイナーな曲をかけてウケをとってやろうとか、不純な心で曲を選びそうになるのが問題といえば問題かなあ。え、そんな不純なヤツはお前だけだって? そうですかすいません<m(__)m>。

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NANA つながり

 NANA のナビゲータが鈴江奈々さんというのはあまりにも安易なのでは。。。(^^)

 チノパンに匹敵する安易さかも (^^)。

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テトリスに見る○的表現

『テトリス』と言う言葉の、「テ」は「手」であり、「トリス」はおそらく「○○○○○」。
つまり、『テトリス』は○○の○○行為を表しています。
また、テトリスの生みの親、アレクセイ・パジトノフ氏の名前は、おそらく偽名で、
「アレクセイ」=「アレが○○」という一種の冗談でつけた名前だと考えられます。
http://studio-rain.cocolog-nifty.com/blog/


                      ■■■
さらに、ゲーム中使用されるブロックも、■   」は○○○を横から見た図であり、

                     「 ■
「  □□                 ■■ 
□□  」は、四つんばいの○○、    ■ 」は、○○を露出させている男性。

と、それぞれ○○な意味合いを持っています。

             「■
             ■■□□
それらのブロックが、    ■□□  」 このように結合する様子は、○○○そのもので
あると言えるでしょう。
「ブロックが隙間に挿入され、一列に並ぶと消える」、というルールも、○○○○○を

表現したものと考えることが出来ます。

ゲームに使用されるブロックは常に、「○○され(= ○○)ながら、堕ちて」いき、無数のブロックが積み重なり、○○○○○をむかえ、消えていく。まさに「○○」と呼ぶにふさわしい状態です。

ただ快楽のために生きる様は、本来人間のあるべき姿とは思えません。しかし、このように、人間の三大欲求のひとつである「○○」を、擬似的に満たしてくれるゲームであった事が、『テトリス』のヒットに繋がったことは疑いようのない事実と言えます。


http://studio-rain.cocolog-nifty.com/blog/


バカすぎ (^^)。

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動物化する 19 世紀

芸術をかりに二流の理性に高めたところで、その戦果はしれたものであり、所詮は理性そのものの営みである学問の地位を脅かすことはできない。自尊心の強い芸術家が安直に誇りを満足させようとすれば、自分を感性の側に置いて、積極的に理性に対する反逆の旗を挙げたくなるのは当然だといえるだろう。しかも、この欲望は時代の個人主義的な風潮に裏打ちされ、実際の芸術活動のなかで一種のイデオロギー的な力を持つことになった。理性は普遍的なものであって社会の日常生活を支配しているが、感性は個性的なものであって、通俗の日常生活に反逆する拠り所になると信じられた。その際、芸術至上主義者は、感性もまた生理現象として普遍的なものであり、感性的な熱狂はかえって個性を動物的な一般性のなかに埋没させてしまうかもしれない、ということを忘れていたのである。

(「人生としての芸術」山崎正和) 読み返していてなんとなくメモ。

 英会話の先生の話だと、インド英語は、他の国のネイティブにとっても聞き取りづらいらしいですね。concentrate する必要があるって言ってました。最近は、インドからオーストラリアにテレマーケティングの電話がかかってくることもあるそうです。日本で言えば、東京に東北弁や九州弁のセールスの電話がくるようなもんですよね。

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松本人志をもっと追い込んでみよう

 第二日本テレビで、松ちゃんの新作コント「ザッサー」を観る。その感想は微妙。少なくとも、大爆笑するという感じではない。「ザッサー」を後 5 回ぐらい繰り返して、岡崎機長がもっとメチャクチャになると面白かったと思うのだが、本格的に面白くなりかけたところで終わってしまったという感じ。長さがちょっと中途半端なのかもしれない。

 とは言え、これを観てある種の期待感が出てきたのも事実。最近、常に新鮮な驚きを提供してくれた松ちゃんも、そろそろ安定期に入ったのかなあ、と思いかけていたのだが、追い込めばまだまだ何かが出てきそうな気がしてきた。「トカゲのおっさん」にしろ、初めて観たときはなんじゃこりゃと思っていたのが、だんだん麻薬のようにハマっていったのだから、このまま新作を作り続ければ、また何かとんでもないものが出てくるかもしれない。

 というわけで、必ずしも 100% 満足したわけではないのだが、もっともっと松本人志を追い込んで、新作コントを作り続けさせるために、とりあえず「ザッサー」は「戦略的」に褒めておくことにした (^^)。松ちゃんは自分でも M だと公言しているのだから、こういう言い方をしても許してくれると思うのだが。

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インド訛りはむつかしい

 今日久しぶりにアメリカの会社に電話をかけたら、メチャメチャ訛りのある人が出てきて、だだでさえ聴き取りがうまくないのに、冷や汗をかいてしまいました。どうも、今流行の CTI で、インドかなんかに転送されたらしいです。コールセンターの海外移転が進んでいるというのはホントだったのね。初めて実感 (^^)。

 いろんな英語があるなかでも、インド訛りというのは、一番苦手ですねえ。先週の「英語でしゃべらないと」でもやってたけど、Wednesday の D とか発音しちゃってんだもんねえ (^^)。ありゃ、室井さんでなくても困るよ。

 いくら、世界にはいろんな英語があるんだから、みんな聞き取れるようにならないと、とか言われてもねえ。ぼくなんか、子供の頃、東北の親戚が何をいってるかすらよく聴き取れなかったんだから (^^)。インド英語を聴き取れないぐらい勘弁してよ、って感じ (^^)。

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着信御礼!ケータイ大喜利

 「前科者」の板尾創路を起用したところは、NHK としては英断だと思うけど、投稿がいまいち面白くなかったな~(^^)。残念。

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惚れ直した

 アホなことに、愛用の ThinkPad を水浸しにしてしまった。仕事机の真上にクーラーがあるのだが、このクーラーがいい加減壊れかけていて、ときどき水漏れがする。気をつけないとな~と思いながら、ついうっかり電源を入れっぱなしのままで仮眠をとったら、目が覚めたのは 6 時間も後 (^^)。やばっ、と思って反射的に机の上を見たら、案の定 ThinkPad がびしょびしょになっていた。

 私は、こういうときになると、みょーに開き直る癖がある。慌てず騒がず、数時間放置し、乾いたころを見計らって、再度電源を投入。すると、LCD には何も表示されないものの、HDD のアクセスランプの点滅状態から見て、それなりに動作している模様。試しに、CRT を外付けしてみたら、ちゃんと Windows 画面が表示されていた。ハードウェア診断の結果も、LCD 以外まったく問題なし。

 LCD についても、もうダメかな~と諦めかけたが、レノボのサイトからダウンロードした保守マニュアルを見ながら ThinkPad をバラし、LCD のコネクタを外して、黒ずんでいたところを丁寧に拭いて、接続し直したら、LCD も見事復活。もう数年使ってて、枕にして寝てしまったことも数知れないのに、ホントにタフなマシンだね~。また惚れ直したぞ(^^)。

 ただ、保守マニュアルの通りに組み立て直したら、6mm のネジが一本余り、12mm のネジが一本足りなくなってしまったので、おそらく、どっかで 6mm のネジと 12mm のネジの指定が逆になってるんじゃないかと思う。工場でぼくのマシンを組み立てた人が、たまたまネジを間違えたという可能性もゼロではないと思うが (^^)。

 余談だが、レノボのように、メーカーが保守マニュアルを公開するというのはいいことだと思う。だいたい、パソコン・ユーザーには、腕に覚えがあって、メーカーのサービスマンより自分の方が技術があるんじゃないかとか、直せるものなら自分で直したいとか思っている人が多いはずなので (^^)。

注: Thinkpad をお使いのみなさん、だからと言って、試しに水をかけたりしないように。結果については保証できませんぞ (^^)。

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電話・FAX 復旧完了

 安っすい TA を買って、とりあえず、電話と FAX がつながるようにしました。

 しかし、今や ISDN 用の TA って、2、3 社しか出してないんだね。。。

 一時は、今のブロードバンドルーター並にいろいろ出てたのにねえ。。。

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ばーか

 久しぶりに「ランク王国」を見たのだが、グラビア・ランキングの半分ぐらいが中学生の写真集じゃねーか。

 ばっかじゃねえの。こういうのこそ、儲かりさえすれば何やってもいいのかよって言いたいよ。

 世も末だ。

  あと、「彼氏にしたい職業ベスト 10」とかで、「IT 関係」が 5 位ぐらいに入ってたけど、ギャグとしてならともかく、マジメに自分で自分のことを IT 関係だとかいうやつに、ロクな奴はいないと思うぞ(^_^;。「ネットの仕事やってます」とかさ。何だよ、ネットの仕事って。

 そういうこと面と向かって言われると、なんか、すっごくバカにされてるような気分になってくるんだよね~(^_^;。

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モヒカンチェック

 今頃という感じかもしれないけど、モヒカンチェックをやってみました。いや、実は、「モヒカン族」という言葉を知ったのも、つい数日前なんですけどね(^^)。やっばいな~(^^)。

■タイプ5になっちゃった方

[あなたは非攻撃的なモヒカン族のようです]

あなたの行動指針は[賢明]です。何より、皆がハッピーであることを望みます。反面、その理論が周囲に受け入れられないとき、周りから「変わり者」というレッテルを貼られます。

儀礼的無関心が多くクールなんですけど、たまには知識を人の為に使ってみてください。たのんます。

[タイプ5のあなたならこんなことはしない]

教えて君に物を教えること

ご近所ブログの定期巡回

 う~む、ワリと当たってるかも(^^)。確かに、モヒカン族的なところが多少はあるのは確か。けど、void 氏みたいには、なろうと思ってもなれないな~(^^)。あんな根性ないよ(^^)。

  「知識を人の為に使ってみてください」とか言われても、こんなブログを書いてるだけでじゅーぶん時間をとられてるのに、これ以上鼻血もでねーよって感じだよね~。こんなんだって、内容はてきとーでいいや、と思ってるから続いてるんで、つっこみどころがないように完璧に書こう、とか、他のブロガーよりいいことを書こう、とか思ってたら、とっくに疲れてやめてますよ。

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あのー

 ファンド運用成績のグラフとかは、対数グラフで表示しないと不公平になりますよ(タメイキ)。さらに言えば、市場インデックスとの比較をつけるのが常識です。でなきゃ、成績がいいも悪いもないですよ。

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盗作とは、価値の問題なのだ

 以前にも、なっちやオレンジレンジの盗作問題についてコメントしたことがありましたが、和田義彦氏の盗作騒ぎをきっかけに、改めてこの問題について考えてみました。

 もちろんぼくは、ちょっとでも似てたらすべてダメとか、逆に、芸術はすべて模倣だとかいう極論に組するものではありません。私の感覚からすれば、どう見ても、なっちや和田義彦はアウトだと思うし、オレンジレンジはセーフだと思うんです。ただ、なぜ自分がそう感じるかということを、少し分析的に考えみたら、一つ気がついたことがあります。

 それは、盗作問題というのは、似てるかどうかとか、オリジナリティがあるかどうかという観点で論じられがちなのですが、実は価値の問題なのではないかということです。

 考えてみればわかりますが、過去の事例から見ても、盗作が一番問題になるのは、

  1. あまり有名でない作品を
  2. 売れているアーティストがパクって
  3. 思いっきり売れてしまう

というケースです。

 なぜこれが、多くの人から見てズルいと感じられるかと言うと、もとも 90 の価値があるものを盗ってきて、10 だけ価値を付け加えて、100 以上の利益を得てしまう、というようなことをしているからでしょう。しかも、このような場合、オリジナルの作者は、その 90 の利益さえ得ていないように見えてしまう。

 逆に、売れてない作品を、売れていないアーティストがパクって、やっぱり売れなかった、というようなケースは、たとえ明々白々なパクリであっても、たいして問題にもならなかったりする。それは、もともとの価値が 10 ぐらいしかなさそうな作品だから、その上に積み重ねた価値が 10 しかないとしても、たいしてズルいことをしているようには感じられないからでしょう。

 それでは、売れている作品を、売れているアーティストがパクって、やっぱり売れたという場合は? というと、そういうのはパクってもすぐバレてしまうから、最初からオマージュとかカバーとかいう形式でやることが多いわけですね。この場合、利益もシェアする約束になっていることが多いので、やっぱりあまり問題にならない。

 つまり、盗作が悪質だと見なされるかどうかというのは、必ずしも、パクった側が積み重ねたプラス・アルファが多いか少ないかというだけの問題ではなく、盗作元の土台となる価値が多いか少ないかというのも、無視できない重要なファクターだということです。もともと、著作権というのは、価値のある表現を死蔵させず、社会で共有するためのインセンティブであると考えられますから、ある意味当然ですけどね。

 この説が正しいとすれば、たとえば、もともと 100 の価値のある作品をパクっても、さらに 100 ぐらいの価値を付け加えていれば、たぶん、それほど悪い印象はないんじゃないかと思うんですけど(^^)。

 ただ、それを客観的に判定するのは現実的には難しいので、極端なケースだけが訴訟になり、グレーゾーンの場合には、あいつなんかパクリっぽいのが多いよね~、みたいな世間的評価に任される、ということになるのでしょう。これはある程度やむ終えないことのような気がするんですよね。

 先の例にしても、もともと 90 の価値があったのに、不当に売れなかったのか、それとも、もともと 10 の価値しかなかったものに、90 の価値を付け加えたのかということが、簡単に判定できる方が珍しいぐらいで。そういう意味では、なっちや和田義彦の例は、かなり珍しい例ですよね~(^^)。

 もっと根源的なことを言うと、そもそも、オリジナリティとか差異とかっていう概念自体が、なんらかの価値観の産物なんですよね。そういう意味で、価値と無関係なオリジナリティなんてない。もちろん、それが値段と一致するとは限らないですよ。でも、「私にとっては、この絵はかけがえのない絵なんです」みたいなことを言われたからって、どんな作品にもオリジナリティを認めちゃったら収拾がつかなくなってしまう。したがって、それが値段に換算されるかどうかは別にして、なんらかの共通の価値観による評価というものを模索せざるおえないわけで。

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おまえがオマケ

ある朝僕の○○○が
おまえは俺のでっかいオマケなんだとうちあけてくれた

いわれてみればなるほど納得
僕は○○○が僕についてると思ってたよ
実は僕が○○○についてたんだね

全然協力的じゃない香具師だと悩んでたけど
すうっと気持ちが楽になった
今まで偉そうにしてて悪いことしたな
連れて歩いてやってるような態度でいたな

僕のほうが大きかったから、なんとなく勘違いしてたよ
○○○の話をよく聞いて
すなおに生きればいいんだ
僕は○○○の、オマケなんだから

ある朝僕の○○○が
おまえは俺のでっかいオマケなんだとうちあけてくれた

きょうから僕は、
○○○に連れて行ってもらうんだな
どこへでも、○○○が指すほうへ
○○○が行きたいほうへ

http://studio-rain.cocolog-nifty.com/blog/


たしか、それと同じようなネタ、島田紳助かなんかが言ってたぞ(^^)。パクリだパクリ。

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クロスゲーム

クロスゲーム (2) コンビニにあだち充さんの「クロスゲーム」が売られていたので、3 巻までまとめ買いして一気に読みました。あだち充さんは、「みゆき」の頃から結構好きで読んでいましたが、基本線は相変わらずという感じです (^^)。

 ただ、主人公の小学生時代から始まるという話は、初めてかもしれないですね。もっとも、子供なのは見かけだけで、台詞自体はあまり小学生には思えないですが (^^)。主人公の幼馴染が死ぬところは、「タッチ」を想い出させます。こういう、少し引いた描き方で泣かせるのは、相変わらずうまいです。

 幼馴染の妹は、みょーに主人公にキツく当たるという設定になっているんだけど、これはひょっとして、今流行の「ツンデレ」とかいうのを意識しているのでしょうか(^^)。たぶん、この二人がだんだん仲良くなってくんでしょうね(^^)。

クロスゲーム (3)  捨てゴマが多くて、説明的な台詞が少ないのに、展開が自然に頭に入る「あだち節」は健在。この「あだち節」を継承したマンガ家っているのかな。最近のマンガ界に疎いのでわからないけど。たぶん、ストーリーよりなにより、この「あだち節」があだち充最大の武器だと思うのですが。いまだに誰も継承してないとすれば、ちょっともったいない気もします。

 「160 km のストレートが投げられる男」という台詞のところで出てくるのは、ヤクルトの 53 番、五十嵐亮太さんでしょうねね。彼はまだ 158 km までしか投げてないはずですが(^^)。

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泥沼流当たり屋国家

 ぼくも、あの国の指導者は、合理的にものを考えているとは限らないからこそ怖ろしい、と思っていたんだけど、最近は、それでも一定の合理性はあるんだろうな、と思うようになった。つまり、国の経済が破綻して、国民の人命も軽視されている、ということを逆手に取っているんだろうと思う。一種の逆転の発想というか(^^)。

 おそらく、あの国が今さら中途半端な軍事的制裁を受けても、生産力もなければ人命も重視してないんだから、たいして失うものもない。一方、制裁する方は、人命は尊重しなきゃならないし、武器は馬鹿みたいに高価だし、得することなんかほとんどない。いや、そんなのでズルズルと消耗戦に巻き込まれれば、むしろ損ばかりと言ってもよい(^^)。

 だから、どーせやるなら、イラク戦争方式でレジーム・チェンジまでやらなきゃ意味がない。でも、わが国にはそこまでする戦力はないし、どっかの超大国の力でレジーム・チェンジに成功したらしたで、莫大な費用がかかり、その費用のほとんどを負担するのはわが国になるに決まっている。またそうなれば、ただでさえうまくいっていない周辺諸国との関係だって、どうころぶかわからない。

 もちろん、長期的に見れば、成功すれば経済的にも得をするだろうし、虐げられているあの国の国民の一部も救われるだろうし、いいこともあるとは思うが、そこまで行くのが大変だというのは、イラク戦争以後のイラクを見ればわかるとおり。

 そう考えれば、あの国から見れば、こんなウザイ国は潰した方が得だ、とは思わせるほどはウザくなく、完全にはシカトされない程度には十分ウザイ、というギリギリの範囲で周辺諸国にちょっかいを出す、みたいな綱渡りをすることには、一定の合理性があるのだろう。そうやってアヤつけていれば、なんかのきっかけで相手に失策が出て、あわよくば状況が変化するかもしれない、みたいな妄想もあるんだろうし。某棋士風に言えば「泥沼流」か(^^)。

 要するに、当たり屋みたいな国家なのだから、むこうが泣きついてくるまで無視するのが吉、なのだろうが、むこうにしてみれば、そうはさせじといろいろインネンをつけてくるわけだ。

 まあ、ぼくは現外務大臣をたいして評価しているわけではまったくないんだけど、そういう考えからすれば、この件に関してはそんなにおかしなことを言っているとは思わない。だいたい、あんな国に対して有言実行で正直に応対したって、行動オプションが減るだけでいいことなんかないのだから、余計な言質を与えず、思わせぶりで勝手にあれこれ想像させとけばよいのではないか。

 もちろん、これは、スジ論ではまったくなく、現実的な外交戦略の話でしかないけれど(^^)。

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■■さんに対する回答

 いやー、ほめすぎでしょ(^^)。でもありがと。

 でも、努力家というのは違うよなあ。。。いや、なんか間違えて、結果として努力してしまうことはあるんですけど、もともとの性格としては努力はキライです(^^)。まあ、こんなに努力がキライなくせに、なんでこんなに努力してんだろう、とか自分で驚くことはあるけど(^^)。それはなんかの計算違いというか。

 学生の頃は、学校の勉強はまったくと言っていいほどしなかったけど(^^)、プログラミングの勉強は結構してました。これは事実と言ってもいいかな。

 頼りには、ならないよねえ。。。(^^) まあ、溺れて死にそうな人だったら助けるけど、転んだぐらいの人だったら平気でほっとくタイプ、とでもいうか(^^)。

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町人たち

 これはまた、辛辣なのか屈折した愛情なのか、びみょーな意見ですねえ(^^)。

 これを見て、星新一さんが書いた「町人たち」っていうショート・ショートを思い出しました。これは要するに、忠臣蔵の時代の町人は、実はあの事件を今風に言えばそれこそ劇場型の事件として楽しんでいたんだ、ということを、星さんらしくクールな筆致でさらっと書いた小説なんだけど。

 星さんはこの着想が気に入ったと見えて、同じようなテーマで普通の時代小説も書いてます。たしか、「殿さまの日」かなんかに収録されてたと思うけど。題名は忘れました。

 実はぼくも、今になってホリエモンに対して感じるのは、「若い」ってことなんですよね(^^)。彼にある種の鋭さがあったのは確かでしょう。それが脆さと紙一重だったとしても。まあ、あんな偽計取引とかを平気でやってしまうのは、どーみてもダメダメなんだけど。

 でも、若くて才能のあるヤツって、たいていそうなんですよね。伝記モノとか読んでも、よくよく考えるとつっこみどころ満載で、一歩間違えばどうなっていたかわからないような人って、結構多いと思うんです。もちろん、伝記モノでは、そこで道を間違えなかったのが、彼の真に偉いところだ、みたいなまとめかたをされるんだけど、ホントにそうなのかなあ(^^)。ぼくは、単に運がよかっただけ、というような人も多かったのではないかと思います。たまたまそこで、ふところが広くてものわかりのよい大人に出会えたから、道を間違えずにすんだ、みたいな(^^)。

 mixi なんかも若い子が多いじゃないですか。そうすると、そういう若者ならではの感受性の鋭敏さみたいなものが、危なっかしく思うと同時に、だからこそすごく可愛かったりするんですよね(^^)。まあ、そんなことを感じること自体が、自分がいかに歳をとったかってことなんだろうけど(^^)。

 きっと糸井さんも、よくよく考えると、自分も昔はただのイケイケだったところもあったよなあ、とか感じるところもあるんじゃないでしょうか。考えすぎだったらごめんなさい<m(__)m>。

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○○さんに対する回答

 ○○さんに頭脳派なんて言っていただけるのは光栄ですねえ。一方、○○さんに浮世離れと呼ばれるのは…(^^)。これは、どっともどっちということにしていただけないでしょうか(^^)。ダメ(^^)?

 性格だけ見れば学者タイプかもしれないと、自分でも思っていますが、残念ながら、能力が学者タイプではないのです。いわゆる、性格と能力の不一致です(^^)。悲しいことです(^^)。しかし、悲しくても前を向いて生きていかなくてはなりませぬ(^^)。

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チョイワルの時代

今、当サイト内の若い女の子の間でひそかにブームになっているのが、40~50歳位のチョイワルオヤジです。おそらくテレビや映画などの影響が強いと思われますが、
出会い系サイトでは、若い男よりダンディーなおじさん系のほうが人気があるようです。


「最近街中でも、おしゃれなおじさんが増えてきたけど、そういう人と出会う機会がない」 
「若い人には無いものをたくさんもってそう」

など様々な意見があります。今求められているのは、かっこよさよりも、渋さです!!

援助交際ではなく、おじさんと普通に交際することが、今の若い娘には「おしゃれな関係」として認知されています。このことは、
日本人女性の恋愛観が欧米化してきているという最近の統計にしっかりとあてはまります。(週刊大衆参照)


あなたも今までの人生経験をここで生かしてください!!
http://studio-rain.cocolog-nifty.com/blog/

興味の無い方は
studio_rain@nifty.com


いまごろ、か(^^)?

そんな時代があったかどうかもよく知らないけど、あったとしても、すでに終わってんじゃないの(^^)?

まあでも、そんなこと聞いたことすらない人をあえて狙ってるんだろうねえ。要するに、当たりのある率は低いけど、いったん針にかかるとバレにくい戦略とでもいうか。通販とかでもありがちな戦略だけど、意外とあなどれないんだよねー、こういうの(^^)。

ま、どっちにしろ、ぼくのようなムダに歳食ってるだけで人生経験のないちょいダメおやじには関係ないけどね(^^)。

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TA が壊れました

 10 年近くしぶとく使い続けていた ISDN ターミナル・アダプタがついに壊れてしまいました。現在、一時的に電話も FAX もつながらなくなっています。申し訳ありませんが、お急ぎの方は、携帯電話に入電ください。携帯の番号を知らない人は、とりあえずメールで。今、復旧作業をしているヒマがないので、復旧の予定は未定です。

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フクエモン問題

 自分の言葉で書いている時間がないので、偉い人の議論にのっかりますが(^^)、私は、この問題については bewaad 氏ノリです。山形 vs 田中は山形ノリです。 興味のある方は、以上のエントリをご覧になれば、私の駄弁を読むより遥かに勉強になるでしょう(^^)。あと、ふぉーりん・あとにーさんのも参考に。

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ナルシスト度チェック

 ほぼ日を読んでいたら、糸井さんが、今の世の中「軽ナル (軽いナルシスト)」が多い、みたいなことを書いていたので、気になって、早速自分のナルシスト度をチェックしてみました。まあ、そんなことを言われてすぐ気にすること自体がナルシストの証拠だと思いますが(^^)、それはさておき、結果はこんな感じ。

あなたは絶対美しい♪ 今回のあなたのナルシスト度は、6問正解、30点でした。  

もうちょっと自分に自信を持ってね。 鏡を良く見てみて。あなたは輝いてるわ~☆☆☆ミ

普通の人です。 あなたは42%です。少しくらいは自分に自信を持っても良いですよ。

あなたはきわめて普通の人。ナルシスト度は40%で人並みです。

岡村級 あなたはプチナルシストです。自分の悪い部分が見えてしまうことは、実は自分を良く見せたいという気持ちと裏合わせなのです。自分の欠点を武器に、それをとことん極め、逆に長所に見せてしまいましょう。自分を落としてでも笑いを取る。これぞ芸人魂! ラッキーアイテム:つっこみの相方

 うーん、こんなもんかなあ~。自分で言うのもなんだが、実物はもっとナルシストだと思うぞ(^^)。

 こうなった理由はいろいろ考えられるけど、たぶん、

  1. 設問が女性向けのものが多いので、男性ナルがひっかかりにくい
  2. 特に、容姿に関するものが多いので、容姿以外の面でナルなヤツがひっかかりにくい
  3. ひょっとして世代差。ぼくの世代ではナルとみなされるヤツも、今なら普通。

 もし 3 が正しいとすると、これは糸井さんの仮説にもひっかかってくるわけですね。まあ、ぼくは今の若い子のことがよくわからないので、あまりわかったようなことは言えませんが。。。

 もう一つ思うのは、ぼくもそうだけど、ナルはナルでも、「他人と比べない」ナルシストっていると思うんですね。つまり、他人が自分より上か下かということに、そもそもあまり関心がない(^^)。というか、上なら上、下なら下なりに、「こんな下な自分って愛しい」とか思えちゃう人。異性からこっぴどく振られても、「こんな振られちゃう自分って愛しい」とか思えちゃう人。もちろん、ナルシスト度チェックで、すごいナルシストだということになっても、ワリとふつーだということになっても、「それでこそ自分だ」と思ってしまうような人(そういう人が存在するということは、色川武大さんのエッセイなんかを読むとわかります)。これは「防衛機制」だと思う人もいるかもしれないけど、どうも自分の感じだと生まれつきのような気がします。

 こういうやつには、常識的なインセンティブがあまりきかないので、言うことをきかすのはホントに大変です(^^)。それに比べたら、「拝金主義」とか言われてる人の方が、金で簡単に動かせるわけだし、よっぽど社会に貢献してると思うのね(^^)。だからまあ、ぼくみたいなのは、せめてあまり他人に迷惑をかけないように、社会の片隅でひっそりと生きるのがお似合いだと思うんですが(^^)。

 ただ確かに、近代社会が個人にナルシストになることを強制しているようなところはあると思います。これは、前から手を換え品を換え言ってることなんですが、近代社会において、個人主義というのは、社会を維持するための社会科学的な要請であって、必ずしも個人のためにあるわけじゃないんですね。むしろ、個人主義を強制されたがために、精神的に苦しんでいる個人もたくさんいるはずです。

 逆に、愛は世界を救うとかなんとか言って、愛というものは社会のためにあるように言われがちですが、近代社会においては、もしろ、「愛」の方が、個人の心を救済するために必要な実存哲学的な要請なんですね。

 だから、人一倍「自己愛」の強い私が言うのもなんですが(^^)、「他者への愛」を知ることによって精神的に救われる人というのはたくさんるような気がしますね。それが、ここで言うようなナルシシズムに直接結びついているのかはさておき(^^)。

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アバウトな SDL

 あまりに Trados が遅いので、Trados 2006 にバンドルされている SDLX の方を試してみました。実は、昔は SDLX も使っていたので、使い方はだいたいわかっています。問題は、この馬鹿でかいファイルをどのぐらいのパフォーマンスで処理できるかですが、おーっと、なかなか速いじゃないですか。少なくとも、バカ Trados よりは遥かに速いので、とりあえず、今回の仕事ではこっちを使うことに。

 ただ、ライセンスは Trados と共通のはずなのに、「試用期間は何月何日までです」みたいなメッセージが出るので、サポートに問い合わせてみました。そしたら、こんな返事が。

If it is showing an expiry date when you open the SDLX program, this will disappear after you pass this date.

 つまり、そんなメッセージは気にするな、ということらしい。

 メッセージが出ないように直すのがふつーだろうに (^^)。なんちゅーアバウトな会社じゃ(^^)。

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against Australia

 電話英会話の先生が、たまたまオーストラリア人の方だったので、思いっきり I'm disappointed とかグチを言って、Oh! I'm very sorry... とかって謝らせてしまう(^^)。いやまあ、先生に謝ってもらうようなことではないのですが(^^)。

 なんか、オーストラリアの選手は fitness を特に鍛えてあるので、その成果が出たんだ、みたいにオーストラリア国内では言われてるんだとかおっしゃっておりました(^^)。

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負けてる…

 せっかくあえて見ないで寝たのに…。やっぱ次からちゃんと見よう。

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見るべきか、あえて見ないでおくべきか…

 サッカーどうしようかなあ。ぼくが見るとなぜかたいてい負けるんだよなあ。と迷っているワタシ。

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重っ!

 400 ページぐらいある Word のファイルを Trados で翻訳しようとしたら、文節 1 つ開くのに 30 秒もかかるぞ。しかも、レイアウトは崩れてるし。こんなもん仕事にならんぞ。どーしてくれる(^^)。

 つまんないバージョンアップはいいからさ~、はやくこういうバグ直して高速化しろよな~。

追記 1: 新機能の、「TagEditor による Word ファイルの翻訳」を利用してみたら、文節の処理はこちらの方がかなり速いので、こちらを使うことにした。ただし、ファイルのオープンや保存は Word の数倍の時間がかかるの。なんでだよぉ。

追記 2: できた ttx ファイルをクリーンアップするのに 1 時間かかった。ゲッソリ。解析しやすくするために XML に変換してんじゃねーのかよ。とんだとーしろーだ。

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勝手なお願い

 情緒不安定って伝染しますよね。いつも落ちついている人が情緒不安定だと、こっちまで不安になってくる。だから、エライ人があんまりつまんないことでおたおたしないでいただきたいな~、なんて思ってしまう。勝手なお願いだけど(^^)。

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方法論的功利主義

 ぼくが経済について言ってる事と、愛とかなんとか言ってることが矛盾するんじゃないかと思ってる人もいるかもしれないけど、ぼくは、市場経済を方法論的功利主義の産物だと思ってるんですね。言い換えれば、市場というのは、欲のある人もない人も欲があるフリをしてプレーするゲームだと思ってるんです。 (これはぼくが勝手につくった言葉だけど(^^))

 あと、これは前にも何度も書きましたけど、近代社会の基本的人権やなんかも、もちろん方法論的個人主義の産物だと思っているわけです。

 つまり、人間が利己的に私利私欲だけで生きているというのは、あくまで社会をうまく回して行くためのお約束であって、人間の本性とは微妙にずれてると思ってるんですね。

 そういうのを聞くと、性善説だとか楽天的だとか思う人もいるかもしれないけど、そういう良い悪いの話じゃなくて、単に事実としてそうなんだと思っているだけです。むしろ、「エイリアン」の台詞じゃないけど、人間が自分の生存や繁殖のことしか考えてなかったら、その方がある意味幸せかもしれない。でも、人間はなろうと思ってもそうはなれないだろう、ということ。

 ところが、人間は思い込みの生物だから、この「方法論的」のところを忘れて、人間は本当に利己的な生物なんだと勝手に自分で思い込んでしまい、ある種の使命感を持って無理をしてまで利己的にふるまおうとし、それでかえって不幸になるような人がでてきた。だからあえて「愛」とかなんとか言わなくちゃならなくなってきたんだと思うのね。でも、それは、社会システムの設計とは別問題だと考えるべきであって、ここを混同すると、単なるバックラッシュになる。言ってることわかるかなあ。また今度ヒマなとき書きます。

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暫定評価

 ホントは、村上ファンドの問題もちゃんと論じたいのですが、とてもそんな時間はないので、現時点でわかった事実に対するぼくの暫定評価だけ書いときます。

 まず、これは前にも部分的に書きましたけど、村上さんの阪神上場という案は、変なイデオロギー的な主張を抜きにしても、純粋にアイデアとしてよくないとぼくは思っています。したがって、これを堀江さんのニッポン放送買収とくらべると、

 村上阪神上場 < 堀江ニッポン放送買収

となります。

 では、村上さんのインサイダー取引を堀江さんの偽計取引を、法的な罪の重さや国策操作云々は無視して、純粋にぼくの倫理観に照らしてどっちがより悪いかと考えると、

 村上インサイダー取引 > 堀江偽計取引 (つまり、堀江さんの方がより悪い)

じゃないかと思っています。理由はいろいろありますけど。

 そういう意味で、最近のメディアの村上さんの扱いは、ちょっと極端すぎないかなあ、と思ってるんですけどね。 (なんか、堀江さんのときよりも議論のレベルが下がってるような気がするんですけど (^^))

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初めまして小西真奈美です(*_*)☆

あなたに小西真奈美さんからの伝言です☆


ウソをつくな、ウソを(^^)。

でも「オレンジデイズ」は見てました。「素顔のままで」以来の北川ファンなので(^^)。

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紹介について

 mixi の中核になっているのは、マイミクシィというシステム。これはまあ、笑っていいともの「友だちの輪」みたいなもんで、各メンバーが自分と親しい人をマイミクシィとして登録しておくと、その人が新しく日記やレビューを書いたときに、自動的に更新通知が入るようになる。また、誰が誰のマイミクシィかというのもメンバーには公開されているので、他のメンバーは、それを見てだいたいその人の人間関係を推測できるわけです。

 このマイミクシィについては、簡単な紹介文も書けるようになっているのですが、いろんな人の紹介文をながめてみると、みょーに大袈裟に褒めてあるものが多いのが気になります。これについて岡田斗司夫氏は、「こっぱずかしいからやめてくれ」と書いていましたが、ぼくもまったく同感です(^^)。

 なぜ友人を褒めるのがこっぱずかしいか、というのは、なかなか面白い哲学的命題を含んでいると思うんですね。そもそも、友だちを決めるときに、客観的に見ていいやつだから、とか、客観的に見て能力