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軽井沢シンドロームSPROUT

軽井沢シンドロームSPROUT episode1 (1)  へぇー、あの「軽井沢シンドローム」の続編なんてやってたんですね。まったく知らんかったです。

 いや、鴨川ツバメさんみたいに、普段は八頭身なのにギャグになると二頭身になる手法は誰が開発したのかな、とか考えてて、そういや、たがみよしひさ氏はその正反対だったなあ、なんて思い出して、検索してしまっただけなのですが(^^)。

 たがみ氏の場合、マンガの内容にはたいした影響は受けてないんですが、絵のセンスとか若者風俗の描き方とかにはかなり衝撃を受けましたね。まあ、ある意味ナンクリとかのマンガ版にすぎないのかもしんないけど、当時の少年マンガって、今考えると信じられないほどファッション要素皆無でしたからね。女の子はほとんどみんなオカッパだったりとか(^^)。だから、ウルフカットの女の子が主人公だったりすると、それだけで「おおっ」とか思っちゃう(^^)。あの都会でも田舎でもないオシャレな軽井沢の描き方とかも新しかったね。ぼくなんかあれで、軽井沢ってすごくいいとこなのかと思っちゃったもの(^^)。

 そんなわけで、個人的には、たがみ氏はマンガ表現史的には結構重要な作家ではないか、という気がしているのですが。夏目さんあたりのご意見を一度聞いてみたいものです。

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