« 世界一 | トップページ | 男の人生とは »

「古文→現代語」機械翻訳サイトを望む

     橋爪大三郎氏の「性愛論」を読み直していて、突如「壇ノ浦夜合戦記」というのが読みたくてたまらなくなり、検索してみたところ、原文(よい子は見ちゃだめよ(^^))を公開してくれているサイトがあるのを発見しました。

     残る問題は、私がまったくの古文音痴だと言う事(^^)。それで、ひょっとして古文を現代語に翻訳してくれるサイトとかないのかなあと思って探してみたのですが、見当たらないんですね。

     でも、考えてみたら、技術的には、英文和訳とかよりは、ずっと楽だと思うんですよね。だって、文法構造にも文化的背景にも連続性があるわけだから。

     というわけで、古文を現代語に機械翻訳してくれるサイトの登場を切に望む次第です。別に、ウェブアプリじゃなくても、スタンドアロンのフリーウェアとかでもいいですから。きっと、日本文化に対する一般の理解も深まりますよ(^^)。

     それはそれとして、もうちょっと古文も勉強せにゃあかんですね、と痛感いたしました(痛感するきっかけが、よりによってコレかい(^^))。

    追記: このくだらない記事が、なぜこんなにヒット数が多いのだろうか。。。偶然ここにたどり着いた方、参考にならなくてすいません<m(__)m>。

 追記: と思っていたら、ついに見つけました! その名も「古文自動翻訳研究センター」。まさにぼくが望んでいた通りのソフトを開発しています。しかもフリーウェア。

 名前からして、どっかの研究機関が作っているのかと思ったら、アマチュアの方がすべて個人でやっているらしいです。偉い! みなさんぜひ応援しましょう。って、ぼくもリンク張るぐらいしかできませんが(^^)。

|

« 世界一 | トップページ | 男の人生とは »

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

翻訳」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67762/9204258

この記事へのトラックバック一覧です: 「古文→現代語」機械翻訳サイトを望む:

« 世界一 | トップページ | 男の人生とは »