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な、なんだこのてきとーな説明は

 Wikipedia のマネックス証券の項目の説明、ひどいね (^^)。

2000年8月の新規上場前の1ヶ月半の短期間に1株1円で3回増資を行い、2万株あった株式を128万株まで増やし、126万円の増資で126万株×現株価:17.3万=2180億円を得る錬金術を行った企業としても有名。

 126 万円の増資で、1 円の株を126 万株増やして、(ここが重要なのだが)既存株主に平等に割り当ててるんだから、希薄化でもなんでもない、純粋な株式分割じゃんか、しかも、それに現在の株価をかけてどーすんじゃ。「2180億を得る」って、だれが得てるんだよ。マネックスが得てるわけじゃないじゃん。しかも、上場前なんだから、某社のように流動性に影響を与えてるわけでもない。

 「マネックス・ショック」で損した奴が書いたのかなんか知らんけど、誰か書き直した方がいいんじゃないでしょうか。ぼくがやってもいいけど、残念ながら今それどころじゃないんです。(っていうか、ホントは、こんな短い記事を書いてるだけでも殴られそうな状況なんです(^^)。とほほ)。

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