法務省オンライン申請システム
登記事項証明書を取得する必要があって、法務局に行くのが面倒だったので、「法務省オンライン申請システム」というのを利用してみましたが、いやー、ひどいです。呆れました。
月曜日(23日)の 14:300 ぐらいに申請書を送信したのですが、その後、処理状況をオンラインで表示してみると、火曜日の午後になっても「審査中」、水曜日の午後になっても「審査中」。
いー加減しびれをきらしてヘルプデスクに電話してみると、担当の法務局には届いているはずなので、法務局に問い合わせてくれという返事。そこで、東京法務局に電話してみると、「しばらくお待ちください」と言って保留音に切り替わったまま、いつまでたっても出てこない。
お~い、電話料金だって馬鹿にならないんんだぞ~、と思いながら待っていると、かれこれ 10 分ぐらいしてようやく担当者が出てきて、「登記事項証明書の申請ですね、来てます来てます」。
あのなー、おととい送ったんだから、来てるに決まってんだろーが。それとも、インターネットとは名ばかりで、途中で飛脚でも使ってんのか。いい加減にしやがれ。
さらに、「今からこちらで処理しますんで、しばらくしたら納付情報が表示されると思いますんで」とかいう返事。じゃあ、電話がなかったら永遠に処理されなかったのかよ。どこがオンラインじゃ。完全な人力じゃねーか。ふざけるな。
だいたい、登記事項証明書なんて、直接法務局の窓口に行けば 10 分ぐらいで取得できるのに、なんでこんなに時間くわなきゃなんねーんだよ。こんなんだったら、オンラインでやる意味ねーだろーが。しかも、速達で送付、みたいなオプションがついてて、つい指定しちゃったけど、途中の処理でこんなに時間かかってたら、郵便だけ速達にしたって金の無駄じゃん。
ユーザーインターフェースも、ただボタンを押すだけなのに、無意味にアプレットとか使っているので、ロードに時間はかかるし、しかも、Java のくせに FireFox では動かないし、ダサダサの極みだし。
いっつも思うんだけどさー、公務員試験とかに合格していい給料をもらっているエリートが、なんでこんな仕事しかできないんですか? これだったら、ぼくが昔勤めてた会社にいた、専門学校卒の A 君とか、高校卒の B 君とかのほうが、よっぽどいい仕事してましたよ。なんだったら、紹介してあげようか? どーせ、バカ高い金で発注して、ガバガバ中間搾取された上で、弱小ソフトハウスに丸投げでもされてんでしょーが。そんなにやる気がないんだったら、とっととやめてしまえ。
結局、その後数十分して「納付情報」が表示されたので、すぐオンラインで送金したら、また「審査中」になって、いまだにそのままです。いったいいつになったら送ってくれんだよお。こんなんだったら、最初から自分でとりに行けばよかったよ。まったく。
おまけ1: 翌朝になって、速達で送ってくれるという電話をいただきました。それはいいのですが、証明書 2 通なので 2 千円かかるが千円しか振り込まれていないというお話。もちろん、私も変だと思ったのですが、納付書の請求金額が千円で、オンラインではそれ以外の金額は入金できないようになっているのだから、しかたないじゃないですか。っていうか、なんでこの程度のバグもチェックされてないんですか? やっぱりひどすぎると思います。
おまけ2: やっと届いたけど、結局、登記印紙か郵便小為替でもう千円送ってくれってさ。やれやれ。そーゆーのが面倒だからオンラインを使うんじゃないのかなー。まあきっと、こんなシステム誰も使ってないんだろーね。間違いない(古いか)。
おまけ3: そんなに慌てなくてもいいじゃないか、と思う人もいるかも知れませんが、登記関係の情報というのは、けっこう緊急の用途があるのです。登記を専門に扱っている人間が、それを知らないはずはないでしょう(もし知らないとかいうんなら、そんな奴が登記所で働いてる方が許せん)。
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