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お嬢様もいつかはお局様になる

 今はどんなに美人か知らないが、どうせすぐオバハンになってしまうような女性にそんなに入れあげるのはセンスが悪い、みたいなことを言っている人がいるようですが、本当にそうでしょうかねえ。

 この女性が、単に純情でプライドの高いお嬢様ならその通りかもしれません。しかし、このお嬢様が実はけっこう狡猾で、家柄からくる人脈を駆使しながら、いろんな男に色目を使って誤解させつつ、結局誰にも心を許さずに、多くの男性に対して影響力を持つお局様みたいになる可能性だってあるのです。仮に、今は本当に純情だとしても、歳を重ねて容色の衰えを自覚すれば、追い詰められて狡猾な女性に変貌を遂げる可能性は十分にありますからね。

 この女性と結婚するということは、そういう古い支配階級を取り込んで、十分な見返りを与えることによって、彼らの反発を押さえ込むと同時に、そういう影響力を自分のためだけに使わせることによって、他の男性に差をつけるという意味があるはずで、だからこそ、他の男性も、「そんな男と結婚することないよ」とか「おれに言えば追い払ってやるよ」みたいなことを言い出してるわけでしょう?

(だから、敵対的とか友好的とか言ってますけども、どっちがほんとに敵対的なのかも微妙だと思うんですよね。権力闘争はやめて、正々堂々と戦場で戦いましょう、みたいな話でしょう(^^)? なんか、言ってることが、銀英伝のオーベルシュタインみたいで自分でもヤなんですけど(^^)。)

 そういうことを承知の上でわざとカマトトぶってるならいざしらず、本気でそういうことをおっしゃっているのなら、むしろこの人の方がセンスが悪いんじゃないかと、ぼくなんかは思うんですけどね(^^)。

(これはあくまでたとえ話で、ぼく自身は女性には誠実ですから、誤解しないでくださいね(^^))

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