身長と配役
今の若い子は知らないかもしれないが(オヤジの決まり文句だね)、昔の日本人は、今より身長が低くて脚が短かったと言われています。特に、戦時中は、食糧事情がよくないこともあって、なおさら低かったようです。
だから、戦時中を舞台としたドラマなんかに、最近の脚の長い子が出ていると、どうも違和感を覚えてしまうのですね。おそらく、田丸麻紀さんや石川亜沙美さんやテレ朝の野村アナや TBS の小倉アナがいかに美人で魅力的であると言えども(^^)、モンペを履いて戦時中のドラマに出ていたら、やっぱりミスキャストに見えるだろうと思うのです。
そういう意味では、加藤あいさんなんかは、いいキャスティングだと思うのですが、ドラマを製作した人は、そういうことも意識していたのでしょうか。ちょっと知りたいと思ったのでした。
(これだと、なんか馬鹿にしてるように聞こえるかも知れませんが、加藤さんは、高橋幸宏さんといっしょの番組に出てた頃から、かわいい子だと思ってたんですよ、ホント(^^)。もっとも、娘か妹みたいな感じですけどね。)
もっとも、これが南海キャンディーズのしずちゃんなんかだと、「大女」みたいなキャラとして見られるので、それなりに自然に感じられるような気もします(^^)。
(あわててフォローすると、しずちゃんも魅力的な女性だと思ってます。だって、ああいうボケをできる人って、きっと結構アタマがいいと思うんだよね。(^^))
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67762/5705581
この記事へのトラックバック一覧です: 身長と配役:
