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疑似科学にも水準が

 な、なぜ Amazon.co.jp ではこの人の本がベストセラーになっているのでせう。ぼくはこういうのに寛容な方だと思うのですが、それにしてもちょっとお粗末なような気が。。。疑似科学業界もレベルが下がってるんでしょうかねえ。

 昔、タキオンで通信すると、因果律を壊さずに未来や過去と通信できるというハード SF があったけど、どうせ読むなら、そういう本の方がはるかに面白いし頭の体操にもなるんではないかなあ(^^)。

 突然思い出したけど、タイムマシンのロジックをとことんまで追求した小説としては、広瀬正氏の「タイムマシンのつくり方」に収録された「ザ・タイムマシン」というのが決定版じゃないかと思っています。最近の「ジパング」なんかも、ある意味、この広瀬氏のロジックを踏襲していると言えるんじゃないかな(^^)。

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