中国人がやってくる
IBM が PC 部門を中国の Lenovo に売却というニュース、やっぱ驚きますね。
相手先が中国の企業だということもそうですが、それに驚いた自分にもちょっと驚きましたね。別に中国をナメていたつもりはなかったのですが、頭ではわかっていても、感覚レベルではまだまだわかっていなかったということか。
たとえば、この Slate Magazine のコラムなんか見ても、アメリカ人自身も同じような捉え方をしてるようですね。" The news is not earth-shattering. " (このニュース自体はそれほど驚くような話じゃない) が、" The surprise in the Times story is the potential buyer " (驚くのは、その売却先だ)。
「グローバリズム万歳」でも「アジアの脅威再び」でも、お好みの解釈を選べ、って書いてますね。フリードマンは「レクサスとオリーブの木 」ならぬ「レクサスと春巻き」を書け、クライトンは「ライジング・サン」の続編だ、とか(^^)。 あはは。
日本の PC ユーザーの間では、ThinkPad だけは残して欲しいという意見が多いようですが、これはまったく同感です。(大和のみなさん、ヨイショに非ず。)
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受信: 2004.12.11 12:52
