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PC-Transer のパッチ

 気が付かなかったのですが、12/14 に「PC-Transer Studio メンテナンスパック」というパッチがリリースされていて、これをインストールしたところ、前に挙げた、

  • 対訳ビューの日本語部分の入力モードが、デフォルトで半角になっているみたいで、何度全角に変更しても、すぐ半角に戻ってしまう。とっても不便。

は修正されてました。めでたしめでたし。

 この修正のタイミングだと、このブログが読まれてた可能性もありますね(^^)。失礼しました。

 また、ペインの動作も変更されたみたいで、ペインのコンテキストメニューから [フローティング] という選択肢が消えていました。前は、これを選択すると、ペインが MDI ウィンドウと同じ扱いになって、タブの 1 つになったりしていたのですが、あまり必然性がわからなかったのは確か。

 これひょっとして、Delphi かなんかのコンポーネントのデフォルト設定をそのまま使ってるだけでは? 邪推かも知れませんが、このへんの動作も結構使い勝手には影響するのですから、そういうことはないように願いたいのですが。。。(^^)

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