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MT 導入記2

 PC-Transer について、いくつか感想。

(まだ使い始めて日が浅いので、勘違いしてる部分があったらごめんなさい。)

  • EPWING 辞書は、機械翻訳には使えず、参照のみ。しかも、辞書ペインでは串刺し検索が使えないので、あまり役にたちそうにない。EPWING については、今までどおり、Jamming を使ったほうがよさそう。
  • 各ペインの表示方式は、ドッカブルなウィンドウ、フローティングウィンドウ、MDI ウィンドウの 3 種類のうちから選べるが、通常の SDI モードがない。ドッカブルウィンドウは、自由な位置に配置できないし、フローティングは、常に他のウィンドウより前面にくるので、どちらもうっとうしい。
  • 対訳ビューの日本語部分の入力モードが、デフォルトで半角になっているみたいで、何度全角に変更しても、すぐ半角に戻ってしまう。とっても不便。
  • コンコーデンス検索を、対訳ビューから1アクションで実行することができない。[カレント文の選択] で翻訳メモリペインに取り込んでから [キーワード文検索] を実行しなければならないようだ。とってもめんどい。
  • S-Tagger などで作った特殊なタグ付きの文書はそのまま翻訳できない。FrameMaker 文書を翻訳する場合には、 FrameMaker から直接 PDF などに落として読み込むしかないようだ。

 …すいません。かつて、使い勝手をすごーく重視したソフトの開発に関わっていたので、そのへんのことに関しては、つい口うるさくなってしまいます。でも、そういう細かいところを別にすれば、全体としては結構いけてるかな~、と思いますけど。なんか、無理矢理フォローしてるみたいになってしまってすみません(^^)。

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